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その時のこと。

3月11日の東日本大震災発生から 10日が経ちました。
被害に遭われた皆様方に 改めて篤くお見舞い申し上げます。

P1020602.jpg


私たちが 報道によって知ることができるのは
現場で起こっている事態のうち ほんのひとにぎりなのでしょう。

それでも、お年寄りの女性と その孫である高校生の男の子が
9日ぶりに救出されたというニュースは
みんなを励まし、希望をもたらしてくれましたね。

その男の子は 救助されたとき、
警察官が手渡した お菓子などを受け取るより先に

「おばあちゃんが中にいる。助けてほしい。」

と 一番に訴えたそうです。


こんな子を育んできたような土地が、復興できないはずがない。

そう信じて、これからも応援していきたいと思います。


P1030125.jpg



東京でも 毎日のように続く余震。
それでも、あの日の恐怖や衝撃は 実感としては 少しずつ薄れてきた気がします。

過度に不安を抱えて暮らしていくのは 正しいことではないけれど
今回のことは「ああ、怖かった」で終わらせることなく 教訓にしなくては、と思うのです。

なので、当日のことを 私自身の覚書としても ここに記しておくことにしました。
長くなりますので、ここからは 興味のある方だけどうそ。

願わくば、教訓を生かすような機会が 訪れませんように・・・。



               


2011年3月11日金曜日 14時46分。
マグニチュード9.0の 東日本大震災が発生した そのとき、
私は 外出先から戻ってきたばかりでした。

その日 マルヨは たまたま自宅で仕事をしており、ふたりとも ランチを取り損ねていたので
どこか出かける?なんて話していたところに グラリと部屋が揺れたのです。

平日のその時間帯に 私もマルヨも そろって自宅にいたということは
本当に 不幸中の幸いだったと思います。


うちはマンションの12階なので、
東京での実際の地震の強度に比べて 揺れがはげしいのだとは思いますが
それにしても 怖かった・・・。


私は全然ダメですが、マルヨは日頃から 危機管理に長けている人。
避難リュックもあるし、うちは比較的 震災時の準備ができていると思っていました。

でも。

立っていられないほどの その揺れの中では、
私たちは ただ倒れそうな家具を押さえることしかできませんでした。

子供の頃から、避難訓練のたびに
「グラッときたら 机の下に避難!」と 教わってきたというのに・・・。


支えきれない家具は動き、物が倒れたり落下したりして
部屋は めちゃくちゃな状態になりましたが
幸い 倒壊したり 割れたりしたものはなく、危険な状態ではありませんでした。

少し揺れが収まったところで 避難リュックとキャリーケースを出したものの、
すでにネコたちはパニックになり、行方不明。

それでも ニャン吉は ベッドの下で固まっているところを まもなく捕獲できましたが
グン太がいない!どこにもいない!!

クローゼットの奥から 揺れで開いていたキッチンの引き出しから
あらゆるところを探しましたが、いないいないいない!!

グン太が いない!!!

その間、おそらく5分くらいのことだと思うのですが
気が狂いそうになるぐらい 長い時間に感じました・・・。

ベッド下収納とベッドの間の ものすごく狭い隙間に無理やり入り込み、
自分でも出られなくなっているグン太を 発見したときは
(正確には、見えないので手探りで見つけた)
本当に ほっとしました。


いや、そこは ほっとするところじゃない!!


最初のような 激しい揺れは おさまったものの、
強い余震が 途切れることなく続いています。

うちのマンションは 比較的新しいし、
直下型ではない今回の地震で 倒壊するとは思えませんでしたが
湾岸地区なので むしろ地盤の方が心配なのです。

迷った末に、車にネコたちを乗せて マンションの前の道に出て
ようすを見ることにしました。
(エレベーターは止まっているので、12階から 階段で降ります・・・。)


11-03-11_004.jpg


マンションの周辺は、液状化現象で どろどろになっていました。
そこらじゅうで、水浸しだったり 亀裂が入っていたり。





同じように避難して マンションから出てきた人たちが、
それを見て 一様に不安そうな顔をしています。

車道も大きく隆起しているので、通る車が 激しく揺れています。


11-03-11_005.jpg


やっぱり相当な地震だったんだなあ、と驚きつつも
この時点では 東北の被害のようすも あまり詳細に報道されていなかったので
あれほどまでに甚大な被害が広がっているとは 思いもしていませんでした。



そして ネコたちのようすは、といえば
もう完全に固まっており、ふたりとも 一言も発せずに
キャリーの中でうずくまっています。

無理もありません。

地震でパニックになり 身を潜めているところを
無理やり引き出され、キャリーに詰め込まれた上に
見たこともない外階段を走り抜けて 車に乗せられて・・・恐怖心はMAXでしょう。

まだ揺れがひどくないうちに、冷静に捕獲していれば
こんなに 怖い思いをさせなくて済んだかもしれません。

また、そもそも 外に連れ出さずに 部屋で待機していたほうがよかった、
とも言えますが これは結果論でしかなく、判断は本当に難しい・・・。


さらに、私が家にひとりでいるときだったら??

ネコ入りキャリー2つに 避難リュックを抱えて
12階から 階段で降りられる?

後からマルヨが帰ってきたときに ちゃんと会えるの??


後日、マンションの管理会社から 周囲が液状化しても
建物は 構造上安全であるとの説明がありました。

それを信じるのであれば(信じるしかないけど!)
うちの場合は、よほどのことがない限りは 外に出ない方がいいのかもしれません。

でも、火災が起きたりする可能性もあるのですから
いつでも出られるように 準備をしておく必要はあります。

キャリーについては、震災時については
大きくて頑丈な方に ふたり一緒に入れることにしました。


DSCF6582.jpg
↑ かつては ちびグン太のおうちだった、このキャリー。

ちょっと窮屈かもしれないけど、そんな贅沢は言ってられませんよね。


そして、ネコたちが 目の届かないところに 逃げ込んでしまわないように、
地震が来たら まず ふたりの居場所をを確認してから
いつもは開け放している 寝室とウォークインクローゼットの扉を
ただちに 閉めることにしました。

寝室のベッドの下や、クローゼットの棚の奥などを除けば
我が家は だいたいのところは見渡せます。
普段は 必ず目の届くところにいるニャン吉とグン太なので、
逃げ出す前に その2箇所を閉めてしまえば 少なくとも 姿を見失うことはありません。
落ち着けば、私ひとりでも ふたりを捕獲することは可能です。


そうそう、もうひとつ盲点が!

ベランダに出るサッシに カギをかけていなかったため、
地震の大きな揺れによって 勝手にガラス戸が開いてしまったのです!

その隙に、パニックになったネコたちが ベランダに出てしまったりしたら!?
グン太なんて、間違いなく 手すりの上に飛び乗ると思います。
考えるだけでも 身体がすくむ・・・。


というわけで、我が家では「グラッ」ときたら

1)まずはネコを確認。

2)ベランダのサッシのカギを閉める。

3)寝室とクローゼットの扉を閉める。

という、一連の行動を 速やかに行うという 決まりができました。


その後、何度も大きな余震がありましたが
これらをすませると 不思議と 落ち着いて次を考えることができるようになるのです。


そしたら、こんな目にあわなくても 済むんじゃないかな。
P1030681.jpg
↑ マルヨ、グン太を捕獲の際に 負傷。




話は 当日に戻って・・・

液状化は激しいものの、
マンションが傾いたり 亀裂が入ったりしているようすはないので
しばらくして 家に戻りました。(階段で・・・)


地震が起きたのは 平日の午後。
ご近所の方たちはどこも ダンナさまが不在で
とても不安な思いをされていたようで、
マルヨが声を掛けたりして 少しは安心してもらえたようです。

しかも、防災措置で止まってしまったガスを 復旧させるやり方を知っていたので
あちこちから頼まれて 復旧作業を請け負っていました。
(ていうか、なんでそんなの知ってるんだ!?)


お向かいのうちでは、家の中は怖いから・・・と、
子供たちが 内廊下に椅子をだして ゲームをしたりおにぎりを食べたり。

なるほど、もしかしたらその方が 安全かもしれないな~
などと考えながら その子たちと話していたら
お母さまが 私にまで おにぎりをくれました。

混乱して、ゴハンのことなど すっぽりと抜け落ちていた私ですが、
ほかほかのおにぎりをいただいたら なんだか落ち着いて元気になりましたよ!
こういうときは、食べられるうちに食べておくことが 必要なんだなあ・・・。



そして 帰宅後の ネコたちのようすは、というと・・・


DSCF8400.jpg

すっかりビビッてしまったのが グン太。


DSCF8404.jpg

意外とケロッとしているのが ニャン吉。


おやつのササミを用意しても、
いつもならすっ飛んできて 準備のジャマをするグン太は 姿を見せず、
ニャン吉はいつもどおり きちんと待って きちんと召し上がっていました。

経験値の差なのでしょうか?やっぱりオンナは強いのでしょうか?

グン太は 地震当日は ゴハンもろくに食べられず、
あんまり眠れなかったみたいです。

翌日の夕方ぐらいから、ようやく いつもの調子を取り戻してきました。
そして、今でも 地震の緊急速報のアラームに反応し、
それほど揺れていなくても あの音を聞くだけで飛び上がります。


あ、でも それ以外はもう すっかり元通り。
ゴハンも もりもり、走り回っておりますので 心配しないでくださいね。



なんだか だらだらと 思いつくままに書いてしまいましたが、
よりリアルな記録としておくためにも あえて この長い文章のままでUPしました。

ここまで読んでくれた方、疲れちゃいましたよね。ごめんなさい!
次回からは いつもの「ネコりんぼ。」になる予定です。



今日は 東京もつめたい雨が降っています。

こちらは いくら寒くなってもいいから、被災地の方々のところに
一日もはやく 暖かい日差しがふりそそぎますように・・・。
21:11 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑
代替品。 | top | どうか・・・。

コメント

す、すごいことになっていたんですね…!
東京都内でもこんなに液状化が起きているなんて全然知りませんでした!
被災地の惨状を報道する必要性はわからなくはありませんが
どこでどういう被害が出ているかをもっときちんと報道して欲しいなとつくづく思います!
ニャン吉ちゃんもグン太も無事で本当に良かった!!
今回の地震で窓が開いちゃって外に出てしまった猫ちゃんも結構いたようですよね!
自然に窓が開くなんて思いもよらなかったのでワタシも気をつけたいと思います!
マルヨさんの活躍っぷりは目に浮かぶようですよ^^
マンションの方たちはBacoさんとマルヨさん夫婦に気持ちの上でも救われたことでしょうね~!
マルヨさんの名誉の負傷も輝いてみえますよ!
Bacoさんのその筋肉痛も名誉の負傷ですよね^^
え?筋肉痛なんてなってない??
またまた~~~(笑)
by: rinko | 2011/03/21 21:45 | URL [編集] | page top↑
いざっていうときに どれだけ動けるのかって
いくらシュミレーションしてみても 本当に経験してみないとなかなかわからないものですよね・・・・・。
海外暮らしのため 今回の地震は経験せずにすぎてしまった我が家ですが 
こうして細かい覚書を読ませていただけることは 本当にありがたいです。
うちの場合もたぶんりんがグン太くんとほぼ同じ行動をとる予感がするので(笑) まずは寝室やクローゼットを閉めるのは必須のようです・・・!
キャリーは日々リビングに鎮座しておりますので いつでも準備OKですが・・・(*^m^*)
   
アメリカでは 大きな被害が出た地域の報道ばかりだったので 私の英語の先生は今回の被害はごくごく限られた地域と思ったようです。
それ以外のところでも 想像を絶する被害が出ていると説明しておきましたが・・・(・_・;)
なかなか理解してもらうのは難しかったですが・・・・・(笑)
(液状化 こわいですね・・・初めて見ました!)
 
だらだらとまとまらないコメントになってしまってごめんなさい。
覚書 とても参考になりました!!
どうもありがとう!!
by: エイミー | 2011/03/21 23:59 | URL [編集] | page top↑
■大変でしたね
うわぁ・・・液状化した地区だったんですね。
しかも12階なんて、それはグンちゃんが隠れて
ご飯も食べなくなるでしょうね。
それにしても、マルヨさんのいる時で良かった!!
我が家のあたりは震度4だったらしいので、
慌てて帰ったわりには観葉植物と鏡が倒れて
壁に寄りかかったり、
絵や掛け時計が落ちたり傾いてるくらいで、大丈夫でしたが、
確かに窓が大きく開いていました。
閉めて出かけたはずなのに、鍵を締めてなかったようで
ニャンコのことを思うとかなり危険でした。
本当にいざと言う時、何が出来るのか?
実際にあの揺れの中で猫を確保出来るのか・・・
かなり不安ですが、
(特にモナは普段でさえ確保出来ないのに!)
準備して考えておかないといけませんね。
う~~~、4匹連れて脱出出来るかなぁ。
まずは体力作りから始めないと、と言うのが
今回の私の教訓です。
by: cona | 2011/03/22 15:47 | URL [編集] | page top↑
読ませていただくうちに 
本当に ネコさんを連れて無事に避難するのは
大変なんだって 分かりました。
うちも キャリーはあっても 一人で3ニャンは無理
Bacoさんの所の様に
手順を決めて・・・何かいい方法を考えてみます。

まだまだ余震が続いていますね。
お体に気をつけて 頑張ってください。 
by: ふ~まま | 2011/03/22 16:52 | URL [編集] | page top↑
Bacoさんちと我が家は例の件で、近くのエリアだなと(笑)
なんとなく思っていたので
今回の被害状況も似た感じかもな・・と案じていました。
ともかくみなさん怪我など無く(※猫によるものは別w)よかったです。
我が家近隣はそれほどひどい液状化ではなかったけど
夫の会社の近所がひどく、まったくこの画像のような感じでした。
自転車がドロドロで、えらいことです・・

毎日の余震で本当に怖く、小さなストレスもたまる一方ですね。
さらにこの連日の寒さ・・・。そして原発。


うちはせまい家ななのとにいさんの年齢考えてもあまり行動範囲広くないんで、とりあえずこたつの中か私のベッドにいてさえくれたら大丈夫なんですが万一押し入れなんかの奥ぅーーに潜まれたりするととっさの時連れだせるか心配。
押し入れ、阪神大震災も今回も、ひとりでに半分開いていたんで・・・・。

そういえば阪神大震災のときは、ふだん入りっこないような
洗濯機の下のすきまに半日隠れてて
びっくりした記憶があります。あの時は私の住んでたとこは避難するほどではなかったんですけどね。

はやくゆっくりと普通の暮らしがしたいですね。
そして東北地方も、みなさんが一人でも暖かくできますように・・・と願っています。

by: ツバッキー | 2011/03/22 17:25 | URL [編集] | page top↑
グンちゃんが見つからなくて焦ったでしょう。
うちは夫が私より少し先に家に帰ってきたんです。
で、私が帰ったら「トラがいないトラがいない」って
探してました。
押入の小さいデッドスペースに隠れていたんですけど、
そのデッドスペースの形通りに、薄べったい三角形に
なっていました(笑)
うちもサッシの窓が1枚開きました!
幸い、網戸になっていたので助かりました。
きちんと3箇条決まって素晴らしいです!
by: keiko | 2011/03/23 20:48 | URL [編集] | page top↑
すごく勉強になりましたよ!Bacoさん。
うちも色々考えてはいるけれど
順序だてておくことは大事ですね。
ありがとう。今晩にでも家族会議開きます。

想像以上のBacoさんちの揺れに驚いています。
怖かったですね・・マルヨさんがいてくれてよかった・・
余震もまだあるし停電も。
気をつけてくださいね。
by: きょーこ | 2011/03/25 18:41 | URL [編集] | page top↑
>Bacoより みなさんへ♪

★rinko さん
今までは それどころではなかったのでしょうが、
最近になって 浦安など 千葉のほうの液状化のニュースを見かけますね。
あれを見ると、うちの方なんて 全然軽症なんだなあと思います。

窓が開くのにはびっくりしました!
うちのサッシは、マンションの気密性のせいなのか
普段は 開けるのにすごく力がいるんです。
それが、あっさり開いちゃうなんて!
そっか、出ちゃったコも結構いたんですね・・・。

いやいや、筋肉痛どころか
なんか足の甲がおかしなことになって
翌日は 歩くのに難儀しましたよ。
普段、どんだけ使ってないんだってことですね~。

★エイミーさん
本当に、頭で考えるのと 実際とでは
いろいろと違ってきますものねえ~。
エイミーさんのおうちは広いから
見失ったら大変そうだけど、
エイミーさんが呼べば ふたりは
ちゃんと集合してくれるのでは?

東京は、交通規制や停電などの混乱こそあれ
被災というほどのものはなかったのだけれど
(とはいえ 犠牲者もいるわけですが)
今や 原発の恐怖の方が 日々高まっています・・・。

★cona さん
conaさん家も 窓が開いてたんですか!?
誰も外に出なくて よかったですね~!
モナちゃんは確かに、パニくりそう。
ギンちゃんが落ち着かせてくれるといいのだけど・・・。

確かに 体力勝負なところはありますね。
私は、ネコキャリーと避難リュックで
12階まで階段で上がったら
ちょっと真面目に心臓がヤバイ感じになりました・・・。

★ふ~ままさん
避難所も、最近では
ペットのことも考慮してくれるところもあるようですが
どこでもそうだとは限らないし、
ネコ連れでの避難は なかなか大変ですよね。

ネコが複数だと、連れ出すのは大変だけど
仲間がいることで 少しは不安も
軽減されるのではないかと思います。

余震も怖いけど、原発は もっと怖い!!

★ツバッキーさん
そうですよね、東京で液状化してるのって
この辺りぐらいなのかも?
でも、浦安の方なんかは
比べ物にならないぐらい 大変なことになってますよね。
ツバッキーさんのお友達の言うとおり、
うちの方も 最近までマスクが必要でした。

そうそう、目の届かないところに入っちゃって
手も届かない・・・なんてのが一番怖いです。
にいさん、どうか いざというときは
コタツの中に入っててね・・・・。

ツバッキーさん、きっと阪神のことを思い出して
余計につらい気持ちになっちゃいますよね。
本当に、はやく普通の暮らしに戻ってくれますように。

★keiko さん
トラちゃん、擬態の術!?
薄べったい三角形・・・
そんなときでも 笑わせてくれますね!

本当に、グン太が見つかるまで
生きた心地がしませんでした。
どう考えてもグン太より小さな引き出しの中とか、
ありえないようなところまで探しました・・・。

窓が開いちゃうのは ほんと怖いですよね!
網戸が閉まっててよかった~

★きょーこさん
少しでもお役に立てればうれしいです!
きょーこさんとこの家族会議、何か楽しそう(笑)。

東京は地震が多いので、今までは
震度3ぐらいの地震は 流しちゃう感じだったのですが
あれ以来、わずかな揺れにも敏感になってしまいました。
うちの方は計画停電の対象外なのですが、
日々余震があるし、あと原発!!

いざとなったら 一家で西に逃げます・・・。

by: Baco | 2011/03/26 00:51 | URL [編集] | page top↑

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