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寝るとこ。

ニンゲンのひざの上などは 別として、
ネコたちが ひとりで寝るときの場所は だいたい決まっています。



ニャン吉の場合・・・

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マルヨの仕事部屋の 本棚に内蔵されている ニャン吉専用ベッド。


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リビングの 椅子の上に設置された ニャン吉専用ベッド。


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寝室の マルヨの真横の位置に設置された ニャン吉専用ベッド。


マルヨの所在場所に 左右されるものの、
ニャン吉は だいたい これらのどこかで寝ています。



そして、グン太は と言うと・・・

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ホットカーペットの上。


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冷蔵庫の上。



いや、差別とかでなくて!
個々の自主性を 重んじているのですよ、うちは!!
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12:36 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

代替品。

突然ですが、これは何でしょう?

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横から見ると こんな感じ。

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私が 体育座りをして、その上から 毛布をかぶっているわけですが・・・

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実はこれ、コタツなのです。



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あっ 今、何か見えたね?


毛布を めくってみると・・・



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熱源、発見!


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グン太「コタツ、サイコー!」



ネコもニンゲンも コタツが大好きな我が家ですが、
諸々の事情により、現在我が家には 一般的なコタツは ありません。

その代わりに 冬の間は ホットカーペットを敷いているのですが、
この上で毛布にくるまっていれば それはまさに ザ・コタツ!

もともと 私もマルヨも 暖房があまり好きではない ということもあり、
真冬でも エアコンをつけることは ほとんどありませんでした。

そこに この熱源があれば、もうホカペすら 電源OFFでも大丈夫。


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ていうか、OFFにしないと グン太が のぼせてしまうので(笑)。



私もグン太も 仲良くぬくぬくで、おまけに節電にもなって
我が家のコタツは 何てスバラシイんでしょう~!


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ニャン吉「は?」


あ、ニャン吉!ニャン吉の大好きな コタツだよ!一緒に 入んなよ!



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ニャン吉「これがコタツだなんて、噴飯ものね。」


そう、ニャン吉といえば 筋金入りの コタツLover
こんなものでは ごまかされないようです・・・。



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グン太「ニャン吉も 入んなよ!あったかいよ!!」
ニャン吉「本物のコタツを 知らないなんて アンタ、ネコとして どうかと思うわ。」

確かに、グン太は ホンモノのコタツを見たことがないんだよね~。



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ニャン吉「コタツってのはね、フトンだって そんなのと違ってフカフカだし・・・」
グン太「じゃあ、これが Bacoじゃなくて、マルヨだったら どうなの?」



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ニャン吉「あら、そうねえ・・・



コタツへのこだわりも、乙女ゴコロの前では 形無しです。
23:58 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

その時のこと。

3月11日の東日本大震災発生から 10日が経ちました。
被害に遭われた皆様方に 改めて篤くお見舞い申し上げます。

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私たちが 報道によって知ることができるのは
現場で起こっている事態のうち ほんのひとにぎりなのでしょう。

それでも、お年寄りの女性と その孫である高校生の男の子が
9日ぶりに救出されたというニュースは
みんなを励まし、希望をもたらしてくれましたね。

その男の子は 救助されたとき、
警察官が手渡した お菓子などを受け取るより先に

「おばあちゃんが中にいる。助けてほしい。」

と 一番に訴えたそうです。


こんな子を育んできたような土地が、復興できないはずがない。

そう信じて、これからも応援していきたいと思います。


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東京でも 毎日のように続く余震。
それでも、あの日の恐怖や衝撃は 実感としては 少しずつ薄れてきた気がします。

過度に不安を抱えて暮らしていくのは 正しいことではないけれど
今回のことは「ああ、怖かった」で終わらせることなく 教訓にしなくては、と思うのです。

なので、当日のことを 私自身の覚書としても ここに記しておくことにしました。
長くなりますので、ここからは 興味のある方だけどうそ。

願わくば、教訓を生かすような機会が 訪れませんように・・・。



               


2011年3月11日金曜日 14時46分。
マグニチュード9.0の 東日本大震災が発生した そのとき、
私は 外出先から戻ってきたばかりでした。

その日 マルヨは たまたま自宅で仕事をしており、ふたりとも ランチを取り損ねていたので
どこか出かける?なんて話していたところに グラリと部屋が揺れたのです。

平日のその時間帯に 私もマルヨも そろって自宅にいたということは
本当に 不幸中の幸いだったと思います。


うちはマンションの12階なので、
東京での実際の地震の強度に比べて 揺れがはげしいのだとは思いますが
それにしても 怖かった・・・。


私は全然ダメですが、マルヨは日頃から 危機管理に長けている人。
避難リュックもあるし、うちは比較的 震災時の準備ができていると思っていました。

でも。

立っていられないほどの その揺れの中では、
私たちは ただ倒れそうな家具を押さえることしかできませんでした。

子供の頃から、避難訓練のたびに
「グラッときたら 机の下に避難!」と 教わってきたというのに・・・。


支えきれない家具は動き、物が倒れたり落下したりして
部屋は めちゃくちゃな状態になりましたが
幸い 倒壊したり 割れたりしたものはなく、危険な状態ではありませんでした。

少し揺れが収まったところで 避難リュックとキャリーケースを出したものの、
すでにネコたちはパニックになり、行方不明。

それでも ニャン吉は ベッドの下で固まっているところを まもなく捕獲できましたが
グン太がいない!どこにもいない!!

クローゼットの奥から 揺れで開いていたキッチンの引き出しから
あらゆるところを探しましたが、いないいないいない!!

グン太が いない!!!

その間、おそらく5分くらいのことだと思うのですが
気が狂いそうになるぐらい 長い時間に感じました・・・。

ベッド下収納とベッドの間の ものすごく狭い隙間に無理やり入り込み、
自分でも出られなくなっているグン太を 発見したときは
(正確には、見えないので手探りで見つけた)
本当に ほっとしました。


いや、そこは ほっとするところじゃない!!


最初のような 激しい揺れは おさまったものの、
強い余震が 途切れることなく続いています。

うちのマンションは 比較的新しいし、
直下型ではない今回の地震で 倒壊するとは思えませんでしたが
湾岸地区なので むしろ地盤の方が心配なのです。

迷った末に、車にネコたちを乗せて マンションの前の道に出て
ようすを見ることにしました。
(エレベーターは止まっているので、12階から 階段で降ります・・・。)


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マンションの周辺は、液状化現象で どろどろになっていました。
そこらじゅうで、水浸しだったり 亀裂が入っていたり。





同じように避難して マンションから出てきた人たちが、
それを見て 一様に不安そうな顔をしています。

車道も大きく隆起しているので、通る車が 激しく揺れています。


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やっぱり相当な地震だったんだなあ、と驚きつつも
この時点では 東北の被害のようすも あまり詳細に報道されていなかったので
あれほどまでに甚大な被害が広がっているとは 思いもしていませんでした。



そして ネコたちのようすは、といえば
もう完全に固まっており、ふたりとも 一言も発せずに
キャリーの中でうずくまっています。

無理もありません。

地震でパニックになり 身を潜めているところを
無理やり引き出され、キャリーに詰め込まれた上に
見たこともない外階段を走り抜けて 車に乗せられて・・・恐怖心はMAXでしょう。

まだ揺れがひどくないうちに、冷静に捕獲していれば
こんなに 怖い思いをさせなくて済んだかもしれません。

また、そもそも 外に連れ出さずに 部屋で待機していたほうがよかった、
とも言えますが これは結果論でしかなく、判断は本当に難しい・・・。


さらに、私が家にひとりでいるときだったら??

ネコ入りキャリー2つに 避難リュックを抱えて
12階から 階段で降りられる?

後からマルヨが帰ってきたときに ちゃんと会えるの??


後日、マンションの管理会社から 周囲が液状化しても
建物は 構造上安全であるとの説明がありました。

それを信じるのであれば(信じるしかないけど!)
うちの場合は、よほどのことがない限りは 外に出ない方がいいのかもしれません。

でも、火災が起きたりする可能性もあるのですから
いつでも出られるように 準備をしておく必要はあります。

キャリーについては、震災時については
大きくて頑丈な方に ふたり一緒に入れることにしました。


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↑ かつては ちびグン太のおうちだった、このキャリー。

ちょっと窮屈かもしれないけど、そんな贅沢は言ってられませんよね。


そして、ネコたちが 目の届かないところに 逃げ込んでしまわないように、
地震が来たら まず ふたりの居場所をを確認してから
いつもは開け放している 寝室とウォークインクローゼットの扉を
ただちに 閉めることにしました。

寝室のベッドの下や、クローゼットの棚の奥などを除けば
我が家は だいたいのところは見渡せます。
普段は 必ず目の届くところにいるニャン吉とグン太なので、
逃げ出す前に その2箇所を閉めてしまえば 少なくとも 姿を見失うことはありません。
落ち着けば、私ひとりでも ふたりを捕獲することは可能です。


そうそう、もうひとつ盲点が!

ベランダに出るサッシに カギをかけていなかったため、
地震の大きな揺れによって 勝手にガラス戸が開いてしまったのです!

その隙に、パニックになったネコたちが ベランダに出てしまったりしたら!?
グン太なんて、間違いなく 手すりの上に飛び乗ると思います。
考えるだけでも 身体がすくむ・・・。


というわけで、我が家では「グラッ」ときたら

1)まずはネコを確認。

2)ベランダのサッシのカギを閉める。

3)寝室とクローゼットの扉を閉める。

という、一連の行動を 速やかに行うという 決まりができました。


その後、何度も大きな余震がありましたが
これらをすませると 不思議と 落ち着いて次を考えることができるようになるのです。


そしたら、こんな目にあわなくても 済むんじゃないかな。
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↑ マルヨ、グン太を捕獲の際に 負傷。




話は 当日に戻って・・・

液状化は激しいものの、
マンションが傾いたり 亀裂が入ったりしているようすはないので
しばらくして 家に戻りました。(階段で・・・)


地震が起きたのは 平日の午後。
ご近所の方たちはどこも ダンナさまが不在で
とても不安な思いをされていたようで、
マルヨが声を掛けたりして 少しは安心してもらえたようです。

しかも、防災措置で止まってしまったガスを 復旧させるやり方を知っていたので
あちこちから頼まれて 復旧作業を請け負っていました。
(ていうか、なんでそんなの知ってるんだ!?)


お向かいのうちでは、家の中は怖いから・・・と、
子供たちが 内廊下に椅子をだして ゲームをしたりおにぎりを食べたり。

なるほど、もしかしたらその方が 安全かもしれないな~
などと考えながら その子たちと話していたら
お母さまが 私にまで おにぎりをくれました。

混乱して、ゴハンのことなど すっぽりと抜け落ちていた私ですが、
ほかほかのおにぎりをいただいたら なんだか落ち着いて元気になりましたよ!
こういうときは、食べられるうちに食べておくことが 必要なんだなあ・・・。



そして 帰宅後の ネコたちのようすは、というと・・・


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すっかりビビッてしまったのが グン太。


DSCF8404.jpg

意外とケロッとしているのが ニャン吉。


おやつのササミを用意しても、
いつもならすっ飛んできて 準備のジャマをするグン太は 姿を見せず、
ニャン吉はいつもどおり きちんと待って きちんと召し上がっていました。

経験値の差なのでしょうか?やっぱりオンナは強いのでしょうか?

グン太は 地震当日は ゴハンもろくに食べられず、
あんまり眠れなかったみたいです。

翌日の夕方ぐらいから、ようやく いつもの調子を取り戻してきました。
そして、今でも 地震の緊急速報のアラームに反応し、
それほど揺れていなくても あの音を聞くだけで飛び上がります。


あ、でも それ以外はもう すっかり元通り。
ゴハンも もりもり、走り回っておりますので 心配しないでくださいね。



なんだか だらだらと 思いつくままに書いてしまいましたが、
よりリアルな記録としておくためにも あえて この長い文章のままでUPしました。

ここまで読んでくれた方、疲れちゃいましたよね。ごめんなさい!
次回からは いつもの「ネコりんぼ。」になる予定です。



今日は 東京もつめたい雨が降っています。

こちらは いくら寒くなってもいいから、被災地の方々のところに
一日もはやく 暖かい日差しがふりそそぎますように・・・。
21:11 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

どうか・・・。

東北地方太平洋沖地震。

東京の我が家でも かなり揺れ、そしてかなり動揺しましたが
全員無事でいます。


被災された方、ご家族の方、
心より お見舞い申し上げます。

どうかどうか、もうこれ以上 被害が広がりませんように。



Baco
19:44 | 未分類 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

表彰状!

ニュースです!大ニュースです!!

なんと、グン太が 表彰状をもらってきました!!


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グン太「えへん!」



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年明けに 健康診断に行った病院から、「よい歯賞」をいただきました。



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グン太「ヒョーショージョー!!」


グン太が こんな公式に褒めてもらったのって、はじめてじゃない?(笑)



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グン太「ねえねえ、ニャン吉!ボク、ヒョーショージョーになったよ!!」
ニャン吉「はいはい、エライエライ。パチパチパチ。」



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ちびの頃から、かみつく力だけは いっちょまえだったもんねえ。



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グン太はうれしそうですが、私はかなり痛いです。



それにしても・・・


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この写真の、グン太の顔!(笑)

病院で、私と離れているときに 写真を撮ってもらったようなのですが
意外とビビりんぼのグン太、借りてきたネズミになってます(笑)。



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グン太「うわーん!見ちゃダメー!!」



たとえ写真映りがイマイチでも、健康に勝るものナシ!
17:06 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑
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