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秋の 装い。

ふと気がつけば、10月も今週で終わり。

あの 暑かった夏のことなど 忘れたような顔をして、
いつものうどん屋さんで 今季初の 鍋焼きうどんを食べました。


・・・などと のんきな日々を送っていたら、
マルヨのお友達から

「『ネコりんぼ。』が2週間も更新してないけど、どうなってるんだ!?」

と 問合せが入りました(笑)。



ニャン吉 「Bacoが ぼやぼやしてるから!」


Sさん、私が ぼやぼやしてるだけで
マルヨ以下、みんな 元気ですよ~(笑)



ぼやぼやするのに忙しい中、チェアカバーを新しくしてみました。

↑の写真で ニャン吉が座っているのが 今までのカバーです。
これも 明るくて気に入っているのですが、ちょっと秋らしくしようかと・・・。



P1020271.jpg
ニャン吉 「あら、いいんじゃない♪」


途中で布が足りなくなり、背中部分と座るところが 違う布になっちゃいましたが
これは そういうデザインだということにして。

うん、ニャン吉も シックな雰囲気になって いいんじゃない?



P1020252.jpg
グン太 「なになに?ボクもーーー!!」


あっ  色、被った・・・。



P1020246.jpg
グン太 「ほごしょく って、ナニ!?」



正しいネコブロガーの皆さんは、
秋のインテリアも ネコが映える色合いにしてあげてくださいね!!




                     


マルヨが、「あっ!!」と うれしそうな声をあげたので 行ってみると・・・。


P1020431.jpg


ネコの 3兄弟が!!

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22:45 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

キミの名は。~ニャン吉編~

お待たせしました!前回のグン太編に続いて、今回は ニャン吉編ですよ!!



DSCF4618.jpg
ニャン吉 「待ちくたびれたわよ。」


ごめんね!
ほら、今回の記事は マルヨによる ゲラチェックもあったから・・・。



そもそも こんなカワイイ女のコに 「ニャン吉」と名づけたのはマルヨです。


私も、子供の頃 実家で飼っていた動物たちは

ネコ → ミケ(もちろん三毛猫)

インコ → ピコ(代替わりしても みんなピコ)

ヒヨコ → ピーちゃん(縁日のカラーヒヨコ)

にわとり → コッコ(ピーちゃんが 成長した)


・・・といった感じで、何のひねりもないというか
その場の思いつきだけで 名づけていたので
マルヨのネーミングに あれこれ言えるようなアレでもないのですが、

それにしたって 女の子に ニャン吉って!!って 思いますよね?

その後、ニャン吉に 本名とは異なる愛称が与えられたのも 必然の流れというものです。



P1000872.jpg
グン太 「ぐー・・・。」


あっ 前置きが長すぎて グングンが寝ちゃった!


それでは、早速本日の主役を 呼んでみましょう!



ジゲちん!
 

DSCF5215.jpg
ニャン吉 「なによ。」



「『ジゲちん』って!!」

と、世界中から つっこまれたような気がしますが・・・。



DSCF3653.jpg
ニャン吉 「カワイイでしょ?」


本人は、結構気に入っているみたいです(笑)。


では、なぜ「ジゲちん」なのか?
そこには ちゃんとした足跡があるのです。


ニャン吉
  
 ↓

ニャンスケ

 ↓ 

ニャンジケ

 ↓

ジゲちん・・・




「ざわざわざわざわ・・・」

と、世界中から 微妙なざわめきが 伝わってくるような気がしますが・・・。



DSCF4805.jpg
ニャン吉 「アタシ、ジゲちん。よろしくね♪」



私が はじめて出会ったときは まだ「ニャン吉」と呼ばれていたのですが、
その後 すぐに上記の遍歴を(マルヨが)たどり、「ジゲちん」となりました。



でも、それは 物語の終わりではなく はじまりだったのです・・・。


P1010013.jpg
ニャン吉 「今日は ずいぶん芝居がかってるのね。」


もはや「ニャン吉」という本名は 葬り去られ、
さらに「ジゲちん」を基本形として 呼び名は 進化をはじめたのです!


「ジゲ」(短縮形)

「ジゲのすけ」(応用:「ジゲのちけ」「デゲのじげ」など)

「ジゲっぺ」(ラフな感じで)

「ジゲノフ」(ロシア風)

「アルフレッド・ジゲちん」(英国風)

「ジ・ゲチン」(韓流)

「ジゲ子」(主にBacoが使用。女友達のノリで。)


などは、比較的 安易なアレンジを加えられた例と言っていいでしょう。



頭文字をとって
「J」(人に聞かれては困るときの 隠語としても)

「J」つながりで
「J's ガーデン」(今は亡き ジョナサン系列のファミレス)

ニャン吉が「ファミレスなんて イヤ!」と言うので
「ザ・ガーデン」(自由が丘本店の セレブスーパー)

「ガーデン」つながりで
「ジゲノガーデン」(比較的 マルヨのお気に入り)

迷惑なところに ゲロっちょされた後は
「ゲロジゲ」(わりと頻繁)



さらに、もはや 原型すら とどめないものとしては
「しましま」(名は体をあらわす)

「ニャンまげ」(本名には近づいたが、パクリ)

「慎重な しまねこ」(名は体をあらわす・その2)

「エビちゃん」(参考記事→「聞いて聞いて!」

「ふわふわちゃん」(名は体をあらわす・その3)

「先生」(下手に出る必要があるとき)

「ラスト・エンペラー」(あまりにも ニャン吉がエラそうなとき)

「あのひと」(なんか、名前を呼ぶ気分じゃないとき)

「スズメちゃん」(似てるし。)



・・・あ、もういい?




DSCF6280.jpg
ニャン吉 「返事をする方も 大変です。」

これら 20を超える呼び名は、頻度の差こそあれ
全て現役で使用されています。

ほら、外国の映画なんかで
小っちゃい子が 名前とは関係ない愛称で呼ばれてたりしますよね?
「マイ・シュガー」とか「スィート・パンプキン」とか。
要するに、あんな感じかな~ (絶対ちがう)



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グン太 「ジゲちんばっかり いっぱいあって、ずるい!!」
ニャン吉 「アンタとは 歴史がちがうのよ。」



この 呼び名のレパートリーの差は、過ごしてきた年月の違いも さることながら
ニャン吉の性格の複雑さや 多面性を 反映しているのではないかと 推察します。

ニャン吉は そのときの気分によって、本当に 天使だったり 小悪魔だったり!
ネコの目のように くるくると姿を変えて 私たちを惑わせるその魅力が
多すぎる愛称を 生み出したのかもしれません。


グン太は

「ボク、グングン!」


それだけだもんね(笑)。


19:42 | 未分類 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

キミの名は。~グン太編~

うちのネコたちの名前は 「ニャン吉」と「グン太」です。

お医者さんでも これでカルテを作ってもらうし、
国勢調査も この名前で提出しましたよ。

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ニャン吉 「あら、ネズミは 調査対象じゃないのよ。」

いや、ネコもです!



そんなことはともかく・・・


実は 我が家では ネコたちを本名で呼ぶことなんて ないんです。



・・・って言っても、みなさん そう驚かないのではないでしょうか。

愛猫を 本名ではなく、独自のニックネームで呼んでいる方は とても多いですよね。
そして、中には かなり複雑な進化をとげているパターンも。


私が今まで聞いた中で、ネコちゃんの愛称・ベスト3は

mcさん のところの
「エル」くん → 「エルニーニョ」くん
「メロディ」ちゃん → 「メロリーナオカカスキー」ちゃん


ちいさん のところの
「トト」ちゃん → 「トロッコ・モロッコ」ちゃん

です。
どれも甲乙つけがたく、同率1位!

みんな、たくさんある呼び名のうちの ひとつでしょうが
飼い主さんの愛情が溢れすぎて 何だか大変なことになっているのがよく分かります(笑)。



さて、そこで 我が家の話・・・。

グン太は、意外と フツーです。



グングン!


P1000880.jpg
グン太 「なにー?」


ちびの頃から ずっと「グングン」と呼んでいるので、
本人は「グングン」が本名だと 信じていると思います。


叱るときに「グン!」と 1回に減らす(なぜだ?)他、
「グンちん」「グンのすけ」「グフ」「グフちん」など、
バリエーションはあるものの 一応は「グン太」という本名を
意識した仕上がりになっております。


ちなにに、私の母親は グン太のことを
「くろべえ」と呼んでいます。自由な人なので・・・。



さあ、特に驚きもない グン太の呼び名を発表したところで、
気になるのが ニャン吉さんですね?

次回、ニャン吉編に続く~♪


(mcさん、ずっと前にリクエストいただいた記事、今頃になっちゃってゴメンなさい~!)

01:21 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑

決定的瞬間!

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ニャン吉に 隙アリ!


グン太、このあと ボッコボコにされてました(笑)。
21:47 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

さすがネズミ。

物置部屋の扉を開けたら、そこは砂丘でした。

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いやーん!!(泣)


ネコ砂は、いつも7袋セットを ネットでまとめ買いしているので
収納しきれない分は 物置に積み上げてあるのですが、
うっかり 扉を開けっぱなしにしていた隙に うちのネズミにかじられたようです・・・。



P1000789.jpg
グン太 「ネズミじゃないもん!」


昔の人は 米袋をかじるネズミを退治するために ネコを飼っていたと言いますが、
その時代には こういうネコは いなかったのでしょうか?
それとも、すべてネズミのせいに されていただけなのでしょうか??



それにしても、ネコ砂の袋にかみついて、穴から砂が ザザーッと流れてきたときは
そりゃあ 楽しかったでしょうねえ。

わくわくして、目が 全部黒いとこになっちゃってる グン太の顔が 目に浮かびます。




・・・でも、そうじが大変だから 砂遊びは禁止!!


DSCF5791.jpg

水遊びも 禁止ーーー!!(泣)
16:37 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑
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