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必要な 時間。

今でこそ、こんな あられもない姿を見せてくれる ニャン吉ですが・・・

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もともと 慎重で人見知りの性格のうえに、
小さいころからずっと マルヨと ふたりっきりの生活をしてきたニャン吉。

私と はじめて会った日は、不覚にも逃げ遅れて 顔はあわせてしまったものの、
その日は ずっとカーテンの陰に隠れて 最後まで 出てきてくれませんでした。

同じ部屋に いられるようになるまでに、半年ぐらいはかかったかな?


下の写真は、一緒に暮らして 3年目くらいのもの。

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私は 仲良しをアピールしていますが、
ニャン吉の表情を見る限り まだ完全に心を許しては いないようです(笑)。


ニャン吉が、私と暮らしていくことによって
ストレスではなく、喜びを得られるようになったのは いつからだったのだろう?

何かキッカケがあったのかもしれませんが、そんなことは もう忘れてしまいました。


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今や お手だってします。(ウソ)


ただはっきりと分かるのは、ニャン吉なりに 自分の世界に 私を迎えるにあたって
それは 絶対に 必要な時間だったということです。


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すぐには打ち解けられないからって、大仲良しになれないと思ったら 大間違い♪






■札幌で、飼い主を失った21匹のネコたちが 里親さんを待っています■

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「もふもふパラダイス」の rinkoさんが、ご夫婦でお手伝いをされています。

人懐こいコも、家ネコ修行中のコも、
みんな あったかいおうちで 幸せになれますように。

興味のある方は、ぜひ のぞいてみてくださいね♪

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21:19 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

たまには ハードに。

今日のニャン吉さん、いつもと 違いませんか??

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ニャン吉 「何よ。」

なんか、ワイルド・・・プププッ


実は、さっき 首の後ろに ノミ駆除薬の「フロントライン」を滴下したのです。

うちのネコたちは お外に出ないので 今までノミのことは あまり気にしていなかったのですが、
今のマンションには ワンコがたくさん住んでいて
エレベーターや廊下なんかで お散歩帰りの彼らと よく一緒になるので
私たちが 部屋の中に運んできちゃうこともあるかも・・・と思って、念のためにね。

液体のおくすりを 目薬みたいにして 落とすだけなのですが、
気がつくと なぜかこんなふうに 逆毛が立ってました!

たまにはパンクな感じのニャン吉さん、どうですか?(笑)


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無造作エアリー・ワックス仕上げってカンジ?


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ブラッシングしてあげれば すぐ直るんだけど、
あんまりカワイイので このまま放置することに決定。
15:28 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

シルバーウィーク、うちはこんな感じです。

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ニャン吉 「秋の日差しは やわらかくて いいわね~♪」



ニャン吉 「・・・?」


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ニャン吉 「何か、ウザイやつの ウザイ視線を感じるわ。」


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ニャン吉 「!」


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グン太 「あっ ニャン吉、やっと起きたね!」
ニャン吉 「考えるまでも なかったわね・・・。」


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グン太 「ねえねえ!ジャンケンして ニャン吉が勝ったら、かくれんぼのオニ やらせてあげるよ!」
ニャン吉 「かくれんぼも オニも やらないっつーの。」


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グン太 「じゃあ、ボク かくれるからね!」
ニャン吉 「勝手にすれば~。」


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グン太 「あっ ニャン吉、みーつけた!」
ニャン吉 「結局 どっちがオニなのよ


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ニャン吉 「だいだい、アタシを 上から見下ろすなんて、 100年早いのよ!」
グン太 「えー!!」


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グン太 「ここなら はやくない?」
ニャン吉 「まあ いいわ。」


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グン太 「ねえ、もう ひゃくねん たった??」
ニャン吉 「ちょっと Baco!このネズミ なんとかしてよ!!」
20:05 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

映画デビュー!?

ダンボール箱に穴を開けて、グン太のオモチャを入れてみました。

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グン太 「そこにいるのは 誰だ!」


rinkoさんに ちょっと教わったので、動画の編集をしてみましたよ。
ちょっと長めですが、お時間のある方は どうぞ♪ (注・BGMアリ&重かったらゴメンね!)



(今気づいたけど、エンドロールのクレジットに 主役の名前を入れるのを忘れた!!)



出演シーフードは、IKEAの子供用オモチャです。
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↑オールスターキャスト。



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実は 指人形なのですが・・・



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指ごと襲われるので、噛み癖の悪いネコに使う際は ご注意を!(痛で~!!)
00:06 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

新種発見・その2。



もはや「ネコ科」ではなく、「カワイコちゃん科」の生物です。
03:29 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

擬態。

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アメショー!?
21:18 | 未分類 | comments (9) | trackbacks (0) | page top↑

新種発見!?



3本足のネコ!
23:48 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

反省会。

みなさま、「第1回・マルヨクイズ」に ご参加いただきまして
ありがとうございました!

正解の発表についてですが・・・
まあ、私より みなさまの方が 余程ご存知のようですから、割愛ということで。



ニャン吉 「正解者続出で、軽く 逆ギレ?」


すいません・・・。

正解は、「壁紙補修剤」です、もちろん。


いや、私は 本当に 一文字も 読めなかったんですよ。
こんな長いコトバなのに 一文字も読めないって、ちょっとすごいな~ と思って。


だから、当ててもらうというよりは

「え~、何コレ~★」


「全然 読めないニャ~ (← ネコも参加)

みたいな ゆるい盛り上がりを 期待していたのですが、
普通に読めるひと 続出・・・無念です。


マルヨの字は あまりにも「味がある」ので 普段から 読めないことも多く、
そのため 「読めなくて 当たり前」だと思い込んでおり
読もうとする努力をしなかったことが 私の敗因だと思われます。



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グン太 「ボクも、よめなかったよ!」
ニャン吉 「アンタはそもそも、 漢字が読めないんでしょ。」


そんなわけで、「第2回・マルヨクイズ」は もうちょっと ちゃんと考えますので
そのときは また参加してくださいね~。
(参加しても、正解しても、特にイイことは ありませんが・・・)



※愛用のパソコンが 入院中です。来週には戻ってきますが、それまではカンタン更新になります!
01:47 | 未分類 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン吉さんの お昼寝事情。

ニャン吉は、夜は リビングで 私たちと一緒に くつろいでいますが
日中は、書斎 兼 マルヨの仕事部屋で お昼寝していることが多いようです。


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特にこの、本棚に内臓された ニャン吉専用ベッドはお気に入り。


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まだまだ残暑が厳しいのに、そんな狭いところに よく入っていられるものです。



ところが、今日は・・・

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ニャン吉 「アタシのベッドが・・・。」


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ニャン吉の名誉のために詳細は省きますが、
ゲロっちょ まみれのシーツを洗濯し、ベット本体も 日光消毒中。
(ここに モノを置いちゃ いけません。)


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ニャン吉 「全然 省いてないじゃん!!」



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ニャン吉 「マルヨの椅子で 寝るからいいわよーだ。」


この、マルヨのデスク用チェアも ニャン吉のお気に入りです。



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グン太 「あっ ニャン吉 発見!ぐうせんだね!!(喜)」
ニャン吉 「おう ネズミ、いい度胸してんじゃねーか(怒)」 (← コワイ・・・)



なんだか今日は 落ち着いてお昼寝が出来ないニャン吉さん。

そのうちに マルヨが仕事をすると言うので、椅子はマルヨにゆずって
こんな場所を見つけたようです。


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ニャン吉 「マルヨのためなら ココでガマンするわ。」


そんなこと言って、マルヨの近くで うれしいくせに♪


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ニャン吉 「ここで、お仕事の応援するの♪」


この ニャン吉が乗っている部分は マルヨによる カスタマイズなので、
4箇所のビスの上に 板を載せてあるだけなんです。

なので、ニャン吉が あんまり奥の方に寄ってしまうと バランスが崩れて
板ごと後ろに ひっくり返りそうになり、そのたびにマルヨが 板を支えていたようです(笑)。

どっちが応援してるのか わかりません!



ところで、久しぶりにマルヨが登場したので・・・

「第1回・マルヨ クイズ」です!


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これは、マルヨの直筆による 買い物メモです。

問題: マルヨが 買いたいものとは 何でしょう?


ていうか 答えは ここに書かれているわけなのですが、
あなたには これが 読めますか?(私には ムリ。)

ヒント:漢詩では ありません。


みなさんからの回答を 楽しみにしています~!
あ、賞品とかは全くナイので 鍵コメにしなくていいですよ~!!
20:51 | 未分類 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

うちのクマちんは 世界一! 最終章 ~ クマちん、おかえり! ~

「うちのクマちんは 世界一!」シリーズ、前回の記事から ずいぶんと 間があいてしまいました。


グン太の登場以来、Bacoさんたら クマちんのこと 忘れちゃったんじゃないかしら・・・?


なんて、思っていませんか?


とんでもありません。
むしろ 今まで以上に、日々 クマの存在を 感じています。


だって、クマは 帰ってきたのですから。



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クマを失ってから、茫然自失の 私とマルヨを支えてくれた ただひとつの光。

それは、

「クマは 絶対に私たちのところに 戻ってくる」

という 確信でした。


それは 奇跡を願う祈りでもなく、ましてや 悲しみから逃げるための口実でもなく・・・

「現在、私たちは クマを失っている」
という 残酷な事実と同じように

「でも、クマは 戻ってくるから 大丈夫」
ということもまた、私たちにとっては 同じように 事実だったのです。


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でも・・・。

クマのいない夏が過ぎ、秋が過ぎ・・・

朝起きても 顔の横に クマがいない冬を過ごしても
まだ 戻ってきては くれません。


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クマは いつ戻ってくるのだろう?


クマの夢を見ることは ほとんどありませんでしたし、
何か メッセージのようなものを 感じることもありませんでした。


ただ待っていても、ダメなんじゃない?

クマができないなら、私がメッセージを送らないと いけないんじゃない??


でも、私にできることといえば
「クマちん、はやく戻っておいで!」と あてもなく つぶやくことぐらい。


道端で 白黒ハチワレのネコに出会うと 心臓がドキドキして、
そして そのコが そのまま どこかに消えてしまうと
「今のが クマちんだったら どうしよう・・・」
なんて くよくよと思い悩んだり。


そんなとき、グン太 があらわれたのです。

 

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ひとりぼっちで泣いていた、ちっちゃな仔猫。
手を差し伸べたら、しがみつくように 手のひらにのぼってきました。


「ビビビ」と 何か感じたわけでもないし、
柄だって、自慢のタキシードじゃ ありません。

そのときは、ただ その栄養失調気味の 小さすぎる仔猫を
どうにかしなくては、それだけでした。


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一番最初は 出会ってから数日後、車の中での出来事。

留守番させるわけにもいかなくて、やむなく 外出先に連れて行く車中
助手席の私の膝から 肩によじ登り、ひとしきり キョロキョロと まわりを眺めた後、
私の首の後ろで 丸くなって眠ってしまったのです。

クマが はじめてうちに来たとき
同じように 車の中で 私の首の後ろで 丸くなって眠っていた情景が
一瞬にして 目の前に現れ、大げさではなく 鳥肌が立ちました。


「クマなの?」

そう思ったのは、そのときが はじめてでした。


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それからの、忙しくも楽しい お世話の日々・・・
どうしたって クマを思い出さずには いられませんでした。

驚くほど たくさんの符合に、もはや 疑う隙さえ見つかりません。




こんなに お手手が 長かったり・・・

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選ぶオモチャが 同じだったり・・・

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顔にくっついて 眠ったり・・・

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パソコンが大好きだったり・・・

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パソコンや パソコンの台を かじったり・・・(コラッ!)

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とにかく 自由だったり・・・

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ニャン吉のことが 大好きだったり・・・

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そして、そして・・・



この カギしっぽ!!

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既に お気づきの方もいらっしゃるように、グン太は クマと同じ カギしっぽなんです!




ここに挙げたのは ほんの一部。
言葉や写真では 伝えきれないことが、まだまだ あります。


クマは 元気な身体に生まれ変わって
私たちのもとに 戻ってきたんです。

そう断言してはいけない理由が あるでしょうか?


人にはそれぞれ いろいろな考え方があると思いますが、
「亡くなってからも 愛するネコとは つながっている」 ということについて
異論を唱える人は いないと思います。

私たちと クマのつながりは、こういう形で今も続いているということです。


お家に帰れば ふたりが待ってる。
そんな しあわせの日々を 私たちは 取り戻すことが出来ました。

私たちの他にも、クマちんが 戻ってくることを
心から願ってくれた方たちが たくさんいます。

きっとクマちんは あんな風だから、うろうろと 道に迷ってしまったのかもしれません。
そんなとき、みなさんの想いが クマちんを導いてくれたのだと 思っています。

本当に、ありがとうございました。


「うちのクマちんは 世界一!」シリーズは、
今回にて一旦 完結しようと思います。

とはいえ、白黒クマちんは これからも 本編に時々登場しますので
今後とも どうぞよろしく お願いしますね♪
10:07 | うちのクマちんは 世界一! | comments (14) | trackbacks (0) | page top↑
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