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お絵かき ネコりんぼ!

少し前から、サイドバーにて ひっそりとオープンしていた 「お絵かき ネコりんぼ。」

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もともとは、ペンタブレットの練習をしたくて 始めてみたんです。

DSCF9665_20090224150638.jpg


はじめは まるで左手で書いてるかのような有様でしたが、
最近ようやく 慣れてきました。



慣れてきたって言っても、書いてるのが こんな絵ですけどね・・・。


お絵かき用のソフトや、スライドショーで画像を表示させる ブログパーツも
いくつか試してみたりして いったん現在のものに落ち着いたところです。


巧くもないし イマドキでもない こんな絵ですが、
写真ではできないことを 表現できるので、書いていて楽しいです♪


例えば、夏休みのクマちん とかね。

kabuto.jpg
クマ 「ボクが捕まえるの~!!」



あと、いつもカメラが間に合わないんだけど すっごいおもしろい場面とか、ありますよね?


例えば、朝起きたばかりで 寝ぼけてフラフラのニャン吉さんとか。

okitate.jpg
ニャン吉 「・・・えっと、今日って 何曜日?」



DSCF1991.jpg
ニャン吉 「ちょっとちょっとちょっと!!(怒)」



「お絵かきネコりんぼ。」、不定期更新ですが
ぽつぽつと 続けていきますので ときどきのぞいてみてくださいね♪


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00:29 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑

うちのクマちんは 世界一! Vol.5~ Thank you、doctor!~

クマのようすが おかしいことに気づき、まず最初に連れて行ったのは 一番近所の動物病院。
引っ越してきたときに 場所を チェックしていたものの、もちろん はじめて訪れる病院です。

腹部エコーの映像から、99%の確率で 「悪性リンパ腫」であると すぐに診断されました。



クマ 「リンパ酒!?」

「99%」というのは 何というか言葉の綾みたいなもので、
これは要するに「間違いなく」ということです。


貧血になるときの状態って、ひとによって 違うみたいですが
私の場合は まず音が遠のいて、それから周囲が黄色に染まっていきます。

映像の説明を受けながら、私はまさに その状態になりました。

先生が途中で話をやめ、
「待合室のソファでちょっと休んでください。それから 改めてご説明します。」
と言ってくれたので、きっと顔面も蒼白だったのでしょう。

その後、少し落ち着きを取り戻して 先生の話を聞くことができました。
先生は とても誠実な方で、紙に書きながら 丁寧に説明をしてくれます。
それは、なかなか厳しいお話でした。


でも・・・。

クマが「悪性リンパ腫」?「がん」??

何かの間違いじゃない?

また、イタズラして 何かヘンなもの 飲み込んで それがエコーに写ってたんじゃない??


それは、もしかしたら 一時的な逃避だったのかもしれません。

でも、「明日からでも 治療を始めましょう」という先生に 少し待ってもらって、
セカンドオピニオンを求めることにしました。


急いで家に帰ってネットで調べて、家から車で30分くらいかかるけど
高度医療の設備が整っていて、院長が「リンパ腫の権威」だという病院を発見。
すぐに 電話で相談しました。

事情を話して、「院長に診て欲しい」とお願いすると なんとOKの返事。
院長は常駐しているわけではないので、これはとてもラッキーでした。

そして・・・

残念ながら、診断結果は同じでした。
クマは「悪性リンパ腫」なのです。

ただし、治療の方法が 大きく違いました。
詳しくは ここには書きませんが・・・

丸1日悩み、夜になっても 両方の先生に 交互に電話をかけて話したりして
最終的には 2番目に行った病院のほうに決めました。
院長は 毎日いるわけではないので、担当医は別の若い男の先生です。

病院を決めるのは、本当に悩みました。
なにしろ 引っ越してきたばかりで、
それまで診てもらった経緯や信頼関係などというものは 一切ないのです。
それぞれに メリット、デメリットがあり、
どちらに決めても いつか後悔してしまうかもしれない、とも思いました。

最終的な決め手となったのは
1)治療の方法。

2)高度医療に力を入れているので、設備がすばらしく
 例えばエコーの精度がとてもいいので 腫瘍の小さな変化も確認できる。

3)院長はじめ 経験の豊かな医師がたくさんいて、
 万が一 若い担当医が悩むような局面になっても 助けてくれるひとがたくさんいる。

4)患者数も多いので、いろいろな種類の薬剤が 常備されていて る。
 (抗がん剤は多種類あるので、ものによっては取り寄せる必要のある病院もあるそうです。)


でも、もちろん 100%満足な、パーフェクトな病院だったわけではありません。
そんなの 当たり前ですよね。

デメリットとしては・・・

1)車で片道30分(マルヨが運転すれば20分)。クマは車を嫌がるようになった。

2)新幹線で通ってくるひともいるくらいなので、混んでいる。

3)混んでいるということは、ひとりの先生が診る患者数も多く、
 大事な大事な うちのクマだって 「大勢のうちの ひとり」になってしまう。

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クマ「せんせいは好きだけど、車はイヤなの!」


3)について、誤解しないでくださいね。

病院も、先生も、クマのことを とても大事に扱ってくれました。

クマは 先生のことが大好きだったし、看護師さんたちにも
「クマちゃんは ほんとにいい子ですねー」と、いつも可愛がられてました。


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クマ 「こんなふうにね!いいこ、いいこ~♪」


私は ニャン吉とクマしか 見ていないのですから、
大勢の患者をかかえて 目の回るような彼らに 同じことを求める方が間違っています。

だったら、自分がやるしかありません。


指定された時間に行っても、待合室は 患者さんでいっぱい!
1時間待たされたことも・・・。

それ以降は 待ち時間を減らすため、診療時間を 朝いちにしてもらい、
いつも 診療開始時間の5分前には行って 待合室で待たせてもらうことにしました。


静脈点滴で 半日入院のときは、 ケージで点滴を受けるクマと
ずっと一緒にいさせてもらうよう お願いしました。

だって、クマは うちに来てからというもの、
私たちが留守のときも ニャン吉と一緒で、ひとりぼっちになったことなんて 一度もないんだもの!


入院の子たちのための 小さな部屋に案内されると、クマのほかは みんな犬。
寂しいのか、小さいのも大きいのも キャンキャンと鳴いています。

そんな中で 怯えもせず、うなりもせず、首をしゃんと伸ばして堂々としていたクマちん、
カッコよかったなあ・・・。

ケージをあけてもらい、点滴の管をつけたまま ずっとマルヨの肩に乗って過ごすクマ。
その姿をみたとき、ああ やっぱり来てよかった・・・と思いました。


あんまり あれこれ言って 病院のひとに煙たがられたら イヤだなあ・・・
なんて心配もしていたのですが、
この病院に関して言えば それは 全くの杞憂でした。

もちろん、私たちのせいで 入院部屋のワンコたちが パニックになったりするようなら
すぐに出てくるつもりでいましたが、
話しかけてもらうのがうれしいのか 吠えるのをやめて ご機嫌になってくれたし、
飲み水をこぼしてしまったコがいたら スタッフの方に知らせたりして、逆に感謝されたりもしました。

これは、入院部屋が個室になっていて
私たちがいても 病院の他の業務に支障をきたさないからこそ 出来たのでしょうね。



もちろん病院の方たちはプロですから、どんなに私たちがお願いしても
それがクマや 他の患者にとって 良くないことであれば きっぱりと断ってくれると思います。

だからこそ、私たちも、もっともっと 声を出していいのではないでしょうか?



クマの 闘病が終わったとき・・・

マルヨが、私に代わって 先生に電話で連絡してくれました。

先生は、お悔やみの言葉の後に こういってくれたそうです。

「マルヨさんたちの、クマちゃんを治そうという意気込みが すごく伝わってきたから
 こちらも身が引き締まる思いで、いっそうやる気にさせてくれました。
 ありがとうございました。」




・・・あのとき 言えなかったこと、今ここで言わせていただこうと思います。


せんせい、本当にありがとうございました。
クマは最期まで まるで病気じゃないみたいで、本当に かっこよかったです。


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これ、 うちの かっこいいコ!
13:40 | うちのクマちんは 世界一! | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑

GREEN!GREEN!!

がるまあさんに教えてもらった「gremz」を 始めてみました。



サイドバーに 貼り付けておくだけなのですが、
ブログの更新によって 木が育っていって、大人の樹にまで成長すると
実際の森に 苗木を植えてくれるんだって~♪


エコな生活には 程遠い私ですが、実は 植物はけっこう育ててるんです。

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どうだ!


まだまだ、あるんですよ♪


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「旅人の木」は、お昼寝中のニャン吉に そっと日傘を差し出しています。


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この大きなパキラは、前の家から 一緒に引っ越してきました。
一度は枯れかけたのですが、思い切って ざくざくと剪定したら
根元から にょきにょきと新芽が出てきて、
パキラらしからぬ シルエットを持つ ニュー・パキラとして 生まれ変わりました。


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これは、友達の家から 株分けしてもらった ヒメモンステラ。
鉢植えから引き抜かれたうえに、半日くらい 車の中に放置されていたにも関わらず
健気に根付いてくれて 現在も めきめき成長中。
(手前の葉は 切れこみを入れ忘れちゃったみたいですが・・・)


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玄関の、巨大な アレカヤシ。
あまりに大きく成長しすぎて、階段の上からニャン吉がネコ草代わりに食べるわ
玄関で靴を履くマルヨに 葉っぱが刺さるわで、このように縛り上げられてしまいました。


そして・・・。


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庭の方はといえば、あいかわらずの「究極のナチュラル・ガーデン」です・・・。

「gremz」が大きくなったら、うちの庭に 植樹してくれないかしら?


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ニャン吉 「gremzは、ブログを更新しないと成長しないので
       どのみち うちの庭は ナチュラルなままだと思います・・・。」

00:26 | 未分類 | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑

差別反対!

最近、ニャン吉が やたら私の膝の上に乗ってくるの~♪

なんてことを、何度か 自慢げにお話ししましたが・・・。


あくまでも「膝に乗ってくる」というだけで、
「マルヨに対するのと 同じように甘えてくる」わけでは ありません。



私の膝の上の ニャン吉。

ニャン吉 「どうせ なでるなら、ブラッシングにしてくれない?」



一方、マルヨの上の ニャン吉。
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ニャン吉 「


抱きしめてるし!

顔、溶けてるしー!!


この表情の違い・・・。
ちょっと、差別しすぎだと 思いませんか??

ふんっ!
ニャン吉なんか、もう知らないっ!
膝にだって 乗せてあげないんだからっ!!



とかいいつつ・・・


noruwayo.jpg
ニャン吉 「乗るわよ~」

Baco 「はーい、どうぞ♪ 今、パソコンどけるね~(イソイソ)」


いつまでたっても 立場の弱い私です・・・。



あ、そういえば こないだマルヨに クレームつけられたんです。

マルヨ 「ブログに載せるなら、ジャージ姿とかじゃなくて もっとカッコいいマルヨにして!」

ですって。


こんな感じでいいのかしら?

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ニャン吉 「だ、誰!?」
21:09 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

春色タイル♪

そろそろ 準レギュラー化?
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鎌倉のタイル作家、「TILE×TILE」の kamakuratileこと 友人Kん家の タイルくんです。

いつもは最初は押入れに隠れていて、途中で 無理やり引っ張り出されてくると
とたんにグルグル言って甘えだすという、なかなか ややこしいネコの タイルくん。

この日はタイミングが良かったらしく、最初から最後まで VIP待遇の接待ぶり♪


rinkoさんyuraさんの ネットショップ、「tortoiseshellter*」のショップデビューも果たして、
これからが楽しみな「TILE×TILE」
売れっ子になって 気軽に発注できなくなる前に(笑)、また タイルを作ってもらいました。

DSCF4316.jpg
ラッピングもカワイイの。


焼き上がりは どんな感じかな?




じゃーん!!


DSCF4366.jpg
春っぽくて、すっごく いい感じです♪♪♪


実はこれ、「tortoiseshellter*」のオリジナルタイルと 同じデザインのものを
サイズや色をオーダーして 作ってもらったんです。

ほんとは、「tortoiseshellter*」でしか 買えないデザインなんですが
オトモダチ特典ってことで・・・rinkoさん、yuraさん、ごめんね!


ところで、この ぽってりとした後姿で
ピン!と来たひとが もしもいたら、アナタは かなり高度な「ネコりんぼ。」マニアですね!
(そんなの、なんの得にもなりませんけどね・・・。)


ヒントは、この写真。(2008年11月11日掲載)
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ヒントっていうか、そのままですが・・・。


ai1tale2.jpg
アイワンの後姿が モデルなんですー!


寒くなってから、全く姿を見せなくなったアイワン。
きっと どこかのおうちで ぬくぬくしているのだと 信じているのですが・・・。

暖かくなったら、またアイワンが 遊びに来てくれるかな?
春色のタイルを眺めながら そんなことを考えて ニヤニヤしている私です。



さて、今回のタイルは 裏にマグネットがついています。
どこに貼ろうかな?


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冷蔵庫は 定番だよね♪


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キャビネットにくっつけても いい感じ。
(とってつけたように チューリップで 演出中。)


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こんなのも いいかな?
(トイレみたい・・・って 思っても 言わないこと!)



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「黄色いアイワンは どうするのよ。」


そうねえ・・・ とりあえず、冷蔵庫に貼っとこうかな。


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こんな感じで。


DSCF3567.jpg
「もうちょっと、『空豆のポタージュのレシピ』とか そういう感じのものは なかったのでしょうか。」



++++++++++++ おまけ ++++++++++++



鎌倉で、梅を探して 牡丹に遭遇♪

23:52 | 未分類 | comments (7) | trackbacks (0) | page top↑

「格納」の儀。

我が家には、 「格納の儀」という 儀式があります。

朝の陽も次第に高くなり、我が家の 遅い朝ごはんが終わった頃に
その儀式は しめやかに行われます。



ニャン吉 「格納、お願いしまーす!」
マルヨ 「はい、どうぞ♪」


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マルヨ 「お足元に 気をつけてくださいね。」
ニャン吉 「ノー・プロブレムよ!」


・・・全然しめやかじゃありませんが、これが「格納の儀」です。

マルヨが ニャン吉の お昼寝用毛布を持ち上げて 入りやすいように入り口を作ると
ニャン吉が 吸い込まれるように(まるで 格納されるかのように) その中に消えていくのです。


えっと、ただ それだけです・・・。


マルヨがこのお務めを忘れていると、ニャン吉はこの毛布のそばで
「格納ーーー!」と、マルヨに号令をかけ、格納の儀は つつがなく執り行われます。


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マルヨ 「格納の具合は、いかがですか?」
ニャン吉 「いい感じ~♪」


この「格納の儀」は、マルヨとニャン吉の間でのみ、行われます。
私がこのように毛布を持ち上げても、ニャン吉もマルヨも 入ってきません。

ちなみに マルヨがいないときは、ニャン吉は ひとりで てきぱきと 毛布にくるまっています。
(これは「格納マイセルフ」と 呼ばれています)


儀式というものは、時として意味よりも その形式美を尊重されることがありますが
「格納の儀」もまた、然り。


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シッポが出てるのは、失敗例!
00:17 | 未分類 | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑
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