スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

女子の時間。

DSCF2334.jpg
ニャン吉 「Ba~co さんっ

これは、ニャン吉の 悩殺おねだりポーズ。

何をおねだりしているのかというと・・・。


DSCF2337.jpg
ニャン吉 「そうそう♪」

ブラッシングです。


ニャン吉は ブラッシングが だーい好き。

DSCF2322.jpg
ニャン吉 「うっとり・・・」

見てください、「残業明けにエステ中」の女子のような このお顔。

ニャン吉の ツボポイントは、ほっぺたなんです。

DSCF2323.jpg
ニャン吉「うがー。」

ほっぺたをブラッシングすると、多少 うつろな感じになってきます。


DSCF2325.jpg
ニャン吉「あひー。」

だ、大丈夫かしら、このお顔。
かなり ギリギリですね・・・。


こんな感じで、ニャン吉にとってのブラッシングは
「お手入れ」というより 「リラクゼーション」なんです。

ブラッシング中は、何をしても嫌がらないニャン吉。
このときとばかりに、上から羽交い絞めにして うしろ頭に噛み付いたり
おなかに顔を埋めてみたり・・・。

普段はできないコミュニケーションを 堪能する私です♪


でも、何をしても嫌がらないということは
いつまでたっても 私の前から動かないということ。

いくら私だって、ネコのブラッシング以外にも やることはあるんです。
(意外かもしれませんが・・・)


お客様、そろそろお時間ですが・・・。

DSCF2339.jpg
ニャン吉 「延長で!」

・・・はい、延長 ありがとうございます・・・。


ニャン吉が アンチエイジングな ツヤツヤ毛並みを 維持しているのは、
目には見えない 下女の苦労 あってのことなのですよ。


↓下女の 密やかな 楽しみ。
DSCF2065.jpg

次は星型に挑戦♪
スポンサーサイト
12:18 | 未分類 | comments (17) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン吉が 変わった?

いや本当に、「暑い」なんてもんじゃない!
「猛暑い」と書いて 何て読んだらいいですか!?

今日の日本列島は 大雨のところも多かったようですが、
横浜にある我が家では 朝からエアコンフル稼働。
気がつけば、今日はふたりして 一歩も外に出ていません・・・。

ニンゲンたちは グタグタですが、
ひとり 涼しい顔をしてるのは・・・

DSCF2256.jpg

もちろん、ニャン吉さんです。(※ エクササイズ中・・・)



少し前の記事で、「 ニャン吉にちょっとした変化が起こっています」と書いておきながら
すっかり そのことをお話するのを 忘れていました。

いや、別に もったいつけるほどの話でも ないんですけどね。


なんていうか・・・

明らかに 甘えんぼになってるんです。



もっというと、「Bacoに甘える」 ようになったんです!


まあ、もともと マルヨには甘甘のニャン吉なので、
そこのところは 変わらないのですが
今までは 私の膝の上にのっていても
どこかで 「何よ、このヒト」みたいな雰囲気があったのです(← ヒドイ・・・)。

それが、なんだか最近は、「Baco---っ!」って感じで すりよって来るんです!


DSCF1932_20080816213601.jpg
ニャン吉 「バ、Baco・・・

お昼寝から目覚めて、寝とぼけた顔のまま
半ば無意識で 私のところに来るニャン吉。
(とりあえず、という感じも 否めませんが・・・)


DSCF2204.jpg
ニャン吉「乗ろうと思うんだけど、大丈夫なのかしら?」

という感じで、ようすをうかがってから 私のひざの上に飛び乗ります。


「抱っこしてあげればいいのに」

という意見もあるでしょうが、ニャン吉の場合それはNG。
むしろ、関心のないフリをして あらぬ方を見ていたりするのが正しい対処法なのです。

あれ?ニャン吉が本当に私に甘えているのか、不安になってきましたが・・・。



DSCF2235.jpg
ニャン吉 「とりあえず 乗ってみたわ」

はいはい、いらっしゃいませ。足の角度はこれくらいでよろしいでしょうか?


DSCF2210.jpg
ニャン吉「もうちょっと寝るわ」

ええっ!さっき 起きてきたばっかりじゃん!!


私が 床にすわって テレビを見ていたりすると、
さりげなく となりにきて ころん♪としたり。


DSCF2252.jpg
ニャン吉 「ころん♪」


とにかく、ひまさえあれば という感じで 私にくっついてきます。


・・・クマがいなくなって さびしいのかな?

それとも、今まではクマが「ボクが、ボクが!」って感じで
私に甘えていたので、ずっとガマンしてたのかな・・・?


理由は何にせよ、私としては とてもうれしいこと♪
マルヨのジェラシーな視線を よそに、
今日もニャン吉と ベッタリな私です。

とは言え、真夏の膝ネコは やっぱり ちょっと暑いから
ニャン吉を乗せている間は、エアコンの設定温度を2℃ばかり下げる私。
「ニャン吉ON」っていう 設定ボタンがあればいいのにね♪


DSCF2218.jpg
ニャン吉 「エアコンが寒いから Bacoに乗ってるのに、余計なことしないでよね!」

あっ そんなこと言っちゃったら
「ニャン吉が Bacoに甘えるようになった」という この記事の根幹が
くつがえされてしまうんですが・・・。
22:21 | 未分類 | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑

うちのクマちんは 世界一! Vol.1~クマの応援歌~

クマのことを お話したいという気持ちがありつつも、
何から書いていいのか分からなくて 更新も滞りがち。

でも、「ネコりんぼ。」は これからも続けていきたいと思ってるし、
「ネコりんぼ。」から クマがいなくなってしまうのはイヤだし・・・。

そういうわけで、シリーズにして 少しずつ、
思いつくままに クマのことを書いていくことにしました。

クマのことを 可愛がってくださったみなさん、
悲しい気持ちがよみがえってしまうこともあるかと思いますが
クマの名に恥じないように(?)、明るくいきましょう!

シリーズのタイトルは

「うちのクマちんは 世界一!」

です。

「いやいや、世界一はうちの子ですから!」
という突っ込みは、各自ココロの中に留めておいてくださいね♪


この 身も蓋もないタイトル・・・実はクマの応援歌なんです。

闘病中、クマがつらかったとき。

病院への行き返りの 車の中。

点滴で、半日入院をしたとき。

薬の副作用で、ぐったりしているとき。

食べたくないのに、無理やりゴハンを口に入れられたとき。

DSCF1237.jpg
クマ 「やだよう、やだよう!Baco、たすけて!!」

そう訴えるクマを 元気づけるために
「うちのクマちんは、せっかいいち~♪」
と、クマの背中をとんとんしながら
延々と歌っていたのです。

そして、それはクマへの応援歌であると同時に
何もしてやれないことに 虚無感を感じてしまう自分を
奮い立たせるための応援歌でもあったのかもしれません。


この応援歌が生まれたのは、
病院に行く車の中でした。

もともと、クマはドライブ好きなネコでした。
といっても、たまに病院に連れて行くときに乗せるくらいですが、
わくわく顔で 車内を探検していたものです。

でも、病気が発覚して 頻繁に病院に行くようになってからは
「ドライブ=病院=イヤ!」 と インプットされてしまったようで、
ものすごく 鳴いて騒ぐようになったのです。


クマ 「おうち帰る~!!(泣)」

興奮しすぎて、ひどいときには
ハアハアと口呼吸になってしまうこともありました。
(このときはびっくりして、慌てて病院に引き返して レントゲンをとってもらいました。)

こんなストレスが、クマの病気にとって
いいはずがありません。

少しでも、クマの気持ちを紛らわせられればと、応援歌の他にも
いろいろなことを試みました。

マタタビが刷り込まれたシートを キャリーの中にひいてみたり。

いつも使ってるつめとぎを 車の中に持ち込んだり。

レスキュー・レメディを 口に含ませたり。

後部座席で 抱っこしていてあげられるように、
途中からは マルヨも一緒に通院してもらっていました。

どれも、少しずつ効果はあったように思います。
(少なくとも、応援歌よりは・・・)


クマは、車の中では この世の終わりのように騒ぐくせに、
いざ病院に入ってしまうと ものすごく静かでいい子になりました。

病院の先生や看護士さんたちにも、
「クマちゃんは おとなしくてイイ子ですね~」
って ほめられるくらい。
(外ヅラがいいのね・・・。)

そして、どんなに大変な治療のあとでも
家に帰ってきたとたん、ケロッとして いつもどおりのクマちんに戻ります。

DSCF1571.jpg
クマ 「ふぁ~。なんでボク、くたくた になっちゃったんだっけ?」


しかも、自分から 通院用のキャリーに入ってたりもします。

DSCF1632.jpg
クマ 「これに乗ってどっか行くんだよね。えっと、どこだっけ?」


病院に連れて行ったあとは、
しばらく口もきいてくれないニャン吉とは 大違いです。

DSCF1901.jpg
ニャン吉 「何か言った?」


つらくてイヤな治療中も、家でされる注射や投薬も
クマにとっては 何でしなくちゃいけないのか
最後まで 分からなかったでしょう。


でも、それでも私たちのことを ずっと大好きでいてくれたクマ。

寝ていることが多くなっても、目が覚めると 一番に私を呼んでくれるクマ。

応援してもらっていたのは、私のほうかもしれませんね。


これからも、ずっと「うちのクマちんは 世界一!」です!!


(あ、ニャン吉さんは 殿堂入りということで・・・。)
17:05 | うちのクマちんは 世界一! | comments (34) | trackbacks (0) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。