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はじめまして。

連日の猛暑に、ちょっとバテ気味の我が家・・・。


でも、このヒトは 元気いっぱい。どんなに暑かろうと、身だしなみもキッチリ整えます。


ニャン吉「同じ女として Bacoが信じられません。」

冬はコタツに引きこもるニャン吉のこと、30℃を超えるくらいじゃ
まだまだ毛布は手放せません。

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見てるだけで、暑苦しいんですけど・・・。


ほら、ニャン吉!こっちに来て、みなさまに暑中お見舞いのごあいさつをしなさい!

DSCF2112.jpg

  

・・・?



どこか、違うような気が・・・




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あっ アナタは ジュルちゃんじゃないの!!


「ジュルの日記」の hana*さんのところに 遊びに行きました。


kurabekko.jpg

ご覧の通り、ジュルちゃんとニャン吉は おそろいの柄♪
(どっちか 分かる?)

でも、ジュルちゃんは、びびりんぼのニャン吉とは大違い。
見知らぬ私が でーんと居座っていても、いたってマイペース。

もちろん、日課の ベランダひなたぼっこも。

DSCF2099.jpg
ごろんごろんするジュルちゃんが あんまりかわいいので、
私もベランダに出て なでなで。

あんまりしつこい私に、途中「シャーッ」も出ましたが、
それがまたかわいくて、全然怖くないの(笑)。


ジュルちゃんには、特技があります。

おやつを持ってるhana*さんに 走り寄るジュルちゃん。
でも、hana*さんが「待て」と言うと・・・

DSCF2107.jpg
おおっ 待ってる!!


「待て」が、解除されると・・・

DSCF2106.jpg
GO!です。す、すごい・・・。

スリング抱っこも 披露してもらいました。
赤ちゃんみたいで すっごくカワイイの!

DSCF2110.jpg

いいなあ、こういうの買ったら ニャン吉も入ってくれるかなあ。いや、無理だなあ。(← 即決。)


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ジュルちゃん 「ところで、アンタ だれ?」

モデルルームのような キレイなお部屋で、hana*さんと とても楽しい時間を過ごしました。
クマのこと、ジュルちゃんのこと、ニャン吉のこと、それから、それから・・・。

今度はぜひ、我が家に遊びに来てくださいね♪

あ、でも ニャン吉に会えるかどうかは保証しかねますが・・・。


まったく ニャン吉も、クマのように まとわりつけとは言わないけど、
ジュルちゃんみたいに お客様に ごあいさつくらいはしてくれたっていいのにねえ。

DSCF2167.jpg
ニャン吉 「じゃあ、Bacoだって hana*さん家みたいに ピッカピカにお掃除してみなさいよ!」

ヒト・ネコ ともに、もうちょっと見習わせていただきます・・・。



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16:00 | 未分類 | comments (28) | trackbacks (0) | page top↑

徒然なるままに。

ご無沙汰しています。Bacoです。

ぼんやりとしているうちに 関東地方も梅雨に入り、
さらに ここ数日の暑さといったら もうすっかり夏のよう。

でも 私の時間は、 クマの病気が発覚した4月くらいで
止まっているような気がしています。


クマに、たくさんのお花をいただきました。

DSCF1848_20080715131701.jpg

hana*さん、まま◎さん、きょーこさん、berryさん・・・
ありがとうございました。

みなさまからのメールやコメントの数々。
心のこもった贈り物。
惜しみない応援、協力、助言。

どれほど勇気付けられたことでしょう。


物や言葉のように 形にあらわれるものだけでなく、
クマを応援してくれる たくさんのひとたちの祈りを
実感として 感じることができました。

私に感じられるのだから、もちろんクマにも伝わっていたはずです。

リンパ腫を治すことはできなかったけれど、
それは違うかたちで クマを救ってくれたのだと思います。


それから、マルヨ。

マルヨはクマがいなくなってから
仕事をすべて持ち帰り、ずっと 家にいてくれました。
ふたりで、泣いたり笑ったりしながら
毎日 クマの話をしています。

そんなことができるのは、
マルヨの仕事のスタイルが
「長期計画性 万全準備型」だということもありますが、
何より 周囲の人達の理解と協力あってのことです。


私たちは みなさまによって 今生かされていると、
大げさでなく 思います。

本当に、本当に、ありがとうございました。





私は、だいぶ落ち着いてきました。

相変わらず クマのことばっかり考えていますが、
床に伏せって 一日中泣き続けたりはしていません。

ごちそうを食べて「美味しい」って感じたり、
いい香りのシャンプーを買ってみたり。
もちろん、冗談を言って笑うことだってあります。


でも、やっぱり クマが いないんです。

私の かわいいクマは、どこに行ってしまったのかな?


実は、ずっと家にいてくれたマルヨが
昨日から 不在です。
急な法事で実家に帰っているので、
ニャン吉と私は お留守番中。

時間もあるし、少し遠ざかっていたブログを
そろそろ更新・・・と思ったのだけど、
写真を見ては 思いを馳せ、
過去記事を読んでは 記憶をたどり・・・

なんだか、全然筆が進みません。


・・・だって、あの クマのことだもの。

そんな簡単に語れるわけがありません!



というわけで、ずいぶん中途半端ですが
今日はここまで。


これから、少しずつ クマのことを お話していきたいと 思います。
闘病中でさえ、私たちを笑わせてくれた クマちんなんだから
湿っぽい話は 抜きですよ!
元気なクマの写真だって、載せちゃいますよ!

だって、なんてったって あの クマのことだもの。


でも・・・

もしも、どこかで同じ病気で苦しんでいるネコちゃんがいて
もしも、クマの闘病が 何かのお役に立てる可能性があるならば
どんな小さなことでも お話したいと思います。

ブログに メールフォームを設置しましたので、
そちらから ご連絡くださいね。


そうそう、みなさん ニャン吉のことも心配してくださって
ありがとうございました。

DSCF1938.jpg
ニャン吉 「心配かけたわね。」

ニャン吉は、元気です。

実は、ニャン吉に ちょっとした変化が起こっています。
このお話も、また今度させてくださいね。
(悪い話じゃないから 大丈夫!)



コメントやメールをくださったり、
ご自分のブログでも 応援してくださったり・・・
そんなみなさまに 今までろくにお返事もできなくてごめんなさい。

最後になりますが、ひとことお礼を言わせてくださいね。
(順不同・リンクはしていません)

■のらこさん
七夕の短冊には間に合わなかったけど、
クマのこと祈ってくれて ありがとう。
本当に、クマに涙は似合わないよね。
けろっとした顔で、「Baco、どこにいたの?」なんて言って
明日にでも帰ってきそうな気がしています。

■supiten さん
はじめまして。ご挨拶が遅れて ごめんなさい。
そして、応援ありがとうございました。
クマのことを大好きと言ってくださって
とてもうれしいです。
クマが取り持ってくれた縁ですね。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

■みやびさん
元気になるって信じててくれて、ありがとう。
クマは、闘病中も ずっと私たちに希望をくれました。
だから、こんな大変な病気なのに
あんまり悲観的になることがなかったんです。
クマも私たちも、本当に幸せでした。

■Iし
心配してくれて ありがとう。
ダンナさまと一緒に祈ってくれたんだよね、ありがとう。
きっと、クマにも届いています。
みんなからのメールにも 返信もできなくて・・・。
また連絡するから、会おうね。

■Mりこ
応援してくれて、ありがとう。
クマはね、本当にかわいい子だったんだよ。
それに、ポコちゃんとも 仲良しになれるかもしれないくらい
本当にやさしくて、誰のことも大好きな いい子だったんだよ。
そんなクマが、うちに来てくれて 本当に幸せでした。

■rinkoさん
クマのために祈ってくれてありがとう。
そして、もふパラでも 応援してくれてありがとう。
ももちゃんとはっちの、かわいいエールも聞こえてきました。
心強かったよ。うれしかったよ。
クマが帰ってくるの、これからもずっと
一緒に待っててね。絶対ね!

■みか@猫大好きさん
祈ってくれて、応援してくれて、ありがとう。
クマは、本当にうちに来て幸せだったと思います。
というか、うちに来れば幸せになれることを知っていて
自分からやって来たのだと思うのです。
だから、生まれ変わっても
必ず うちに帰ってきてくれるよね。

■エイミーさん
毎日祈ってくれて、ありがとう。
励ましのお手紙も、ありがとう。
そして、ニャン吉の心配までありがとう!
ランニングシャツを着たクマの記憶は、
ずっとそのまんまでお願いします(笑)
エイミーさんにも クマはずいぶん可愛がってもらったから
蛍にへーんしん!して、遊びに行ったのかもしれませんね♪

■コハクさん
祈ってくれて、応援してくれて、ありがとう。
クマは、闘病中 何度も元気になることがありました。
みんなからの元気玉が 効いていたのかもしれません。
クマは「ネコりんぼ。」にずっといます。
また、会いにきてくださいね。

■mayudora さん
祈ってくれて、そして泣いてくれて・・・ありがとう。
クマミラー(そんな名前じゃないよね)も、ありがとう。
私も、クマは絶対帰ってくるって思ってます。
あの選んでくれた写真みたく、
床に転がって「Baco、帰ってきたよー!」って
言ってくれると思うんです。

■cake8* さん
クマのこと、だいすきって言ってくれて ありがとう。
今の私には それがいちばんうれしいことです。
クマは、うるさくて 暴れん坊だけど、
本当に やさしくていい子なんです。
ずっとずっと、忘れないでいてくれたらうれしいです。

■Hろちゃん
クマのこと祈ってくれて、ありがとう。
Hろちゃんも 大変な時期だったのに
悲しみを倍増させちゃったね。
ボンドとクマのこと、今度いっぱい話そうね。
クマがボンドの背中に乗っけてもらってるシーンが
目に浮かびます。

■nyan-daさん
祈ってくれて、ありがとう。にゃん先生も、ありがとね。
nyan-daさんが、クマに対して何か特別な思いを持っているのを
私も感じていましたよ。
だから、nyan-daさんの祈りは とくべつなかたちで
クマに届いていたかもしれませんね。

■ツバッキーさん
一緒に泣いてくれて、ありがとう。
クマが木曾で修行!?大丈夫かな??(笑)
脱落して・・・かもしれないけど
絶対戻ってくると 私も信じています。
だって、クマがいないなんて ありえないもの。

■q9マロさん
クマのために祈ってくれて、ありがとう。
q9マロさんの悲しい経験を 思い出させてしまいましたね。
享年に関わらず、また、その原因にもかかわらず、
愛猫との別れは 生易しいものではありませんよね。
でも、私も絶対にまた会えると信じているんです。
その日のために、力を蓄えておかなくてはね。

■Oシマさん、K美さん
祈ってくれて、ありがとう。
そして、やさしいメールをありがとう。
クマは、おふたりにいっぱい可愛がってもらいましたね。
お馬さんごっこをしてもらって、しっぽがちぎれるくらい
ぷるぷるしてたのを よく覚えています。
近いうち、会いましょうね。

■赤みっきーさん
クマのこと、祈ってくれて ありがとう。
おかんも一緒に、ありがとう。
クマは、うちの子になることを 自分で選んだ子なんです。
だから、生まれ変わっても 必ずうちに帰ってきます。

■ご近所・K家のみんな
ずっと応援してくれて、心配してくれて、ありがとう。
Sちゃんからの手紙、クマに届いていると思うよ。
SちゃんもRちゃんも、クマのお友達だったものね。
大人になっても、ずっとずっと忘れないでいてね。

■ちくリンさん
やさしい言葉をありがとう。
「きっと全てにおいての選択は
正しかったしベストだったに違いありません。 」
この言葉、染みますね。
たぶん、私は誰かにそう言って欲しかったのだと思います。

■湘南のちぃくんママ さん
ちいくんと一緒に祈ってくれて、ありがとう。
本当に、クマは私たちにあふれるほどの幸せをくれました。
病気を治してあげることで その恩返しをしたかったのだけど・・・
でも、きっとクマは生まれ変わって戻ってきてくれると信じています。
そしたら、恩返しの続きをさせてくれるかな。

■Kるみ
祈っててくれて、応援してくれて、ありがとう。
心配かけてごめんね。
そうだね、クマはうちに来て 本当に幸せだったと思うよ。
そして、私たちも クマには本当に幸せにしてもらったよ。
近いうち、会いたいです。やっぱ、海かな?

■きょーこさん
いつも、クマのこと祈ってくれて、応援してくれて、 ありがとう。
そして私の泣き言をいろいろ聞いてくれて、ありがとう。
おかげで、クマにはいつでも笑顔で接することができました。
薬やらなにやら、嫌なことがいっぱいだったけど、
少なくとも大好きなBacoが いつも笑っててくれたというのは
クマにとって 大きな安心だったと思います。
きょーこさんの、おかげだね。

■まま◎さん
クマのパワーの素を、ありがとう。
家族総出で応援してくれてありがとう。
お祓いをしてもらおうとしてくれてたなんて、びっくりしました。
クマがきっかけで、本当に素敵な縁をいただきました。
まま◎さんにしていただいたこと、本当に忘れません。

■beryyさん
一緒に泣いてくれて、ありがとう。
私も、トマトちゃんの分まで泣いています。
やっぱり、まだまだ悲しいね。
でも、クマとトマトちゃんが ふたりで もぞもぞと
遊んでるところを想像すると
ちょっと にっこりしちゃうのです。

■hana*さん
ああ、hana*さん!
私にとってhana*さんは、本当に冗談でなく
女神のような存在だったのですよ。
本当に、ありがとう。ありがとう。ありがとう。
「クマはスペシャルなんだから!」っていう
何の根拠もない 私の言葉を
一緒に信じてくれて、うれしかったよ。


そして、言葉は交わしていないけれど
クマのために どこかで祈ってくださった
たくさんの方たち・・・

本当に、ありがとうございました。

このことを、私は絶対に 忘れません。
15:41 | 未分類 | comments (25) | trackbacks (0) | page top↑
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