はじめてのトイカメラ。

先日、なぜか美術館のショップで トイカメラを衝動買いした私。

なにしろ マニュアルもないくらいの簡単カメラ。とりあえず撮ってみようかな。
(あ、「撮るのが簡単」なのではなく、「作りが簡単」なんですけどね・・・。)


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クマ「なに、それ!」

撮った写真を その場で確認できないということが、これほど不安なものだとは・・・。
ついパシャパシャと撮り続けてしまい、あっという間に24枚撮りのフィルム3本が終了。

さあ、どんな感じに仕上がったかな?

じゃーん!
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え、これだけ・・・?

24枚撮り×3本=72枚のうち、それらしく出来たのは5枚だけでした。
フラッシュは使わなかったので、曇りの日の室内撮りは ほぼ全滅です。
かといって、晴れた日の屋外では結構フツウに撮れてしまうので、トイカメラの意味がありません。


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陰影が奥行きに深みを与えて、うちのバカ息子も ちょっと知的に見えませんか?


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ハーゲンダッツも、ちょっとカフェ風。(あ、ナイショのおやつがマルヨにばれる!)


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なぜか お目目ウルウル、王子様風。(←ほんとに?)


「現像されてくるまで、写真の仕上がりが分からない」
というのは、よく考えたらほんの10年くらい前までは当たり前のことだったのですね。

くるくる変わる、ネコのかわいい姿を逃さずとらえるのは デジカメの方が得意だけど、
自分の思っていたものと まったく違う感じの写真が出来てくるというのも
それはそれで、楽しいかも。

「パシャパシャ」と撮るのではなく、「パチリ」という感じで ときどき使っていこうと思います。


ところで、うちのフォトジェニックは 今回あまり出番がありませんでした。
見慣れぬトイカメラを警戒して、近づくと逃げてしまうのでほとんど撮れなかったのです・・・。

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ニャン吉「もうちょっと腕が上がったら 撮らせてあげてもいいけどね。」


18:57 | 未分類 | comments (16) | trackbacks (0) | page top↑

コロンボの推理。

朝 起きてみたら、家宝の 「刑事コロンボ コンプリートDVDーBOX」 が・・・。

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こんな状況で発見されても、目撃者も 状況証拠も 無くても、
犯人は クマ。

19:02 | 未分類 | comments (16) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン吉って、ホントはね・・・。

先日の記事に対して みなさまからいただいたコメントを読んでいると、なんとなく

「無邪気なクマくん、がんばれ!」
「ニャン吉ちゃん、あんまりクマくんをいじめないで。」

みたいな雰囲気が・・・。



ニャン吉「まあ、ヒガミ ってやつよね。」

あっ またそんな言い方を・・・。


まあ確かに、ニャン吉の女王様っぷりには 眼を見張るものがあるのですが、
実は とってもやさしいネコちゃんなのですよ。
(なんか私、とってつけた言い訳を始めようとしているみたいですか?)


たとえば、まだクマが小さい頃の話。

お風呂場の中にクマが入らないように、脱衣所との間のアコーディオン型のドアに
外側からカギをかけておいたのです。
ところが、それをクマが無理矢理 頭で押し開けて ドアの下にできた隙間から入り込み、
頭は入ったものの 体は入らないまま、首のところで挟まってしまったのです!

そんなことは知らない私は キッチンで洗い物をしていました。
水音で、クマの鳴き声も聞こえません。

そこに ニャン吉が現れて、私の足元でなんだかいつもと違うようすで鳴くのです。

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ニャン吉「あの子、なんか大変なことになってるわよ。」

クマの姿も見えないので、家の中を見て回ると
風呂場でドアに首をはさまれてヒィヒィと鳴く、哀れなクマの姿が・・・。

あわててクマを救出し、
「ニャン吉、でかしたぞっ!!」
とニャン吉を抱きしめて褒めてあげました。(←抱きしめるのは余計だったらしい。)

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クマ「前にもうしろにも 行けなくなっちゃったんだよ!」

アンタが悪いのっ。


それから、また別のとき。

クマと遊んでいた私は、コーフンして何が何だか分からなくなったクマに
ザックリとやられてしまいました。

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Baco「いでーーーーーっ!!!」

私は、びっくりしたり 怖かったりすると、尋常ではないくらい大きな悲鳴をあげる癖があるのですが、
このときも 隣人が心配するくらいの声をあげてしまいました。

すると、普段私がコーヒーををこぼしたり お皿を割ったりして大声を出したときは
「ああ ヤダヤダ」とばかりに 迷惑そうに逃げていくニャン吉が、
すぐさま駆け寄ってきて 心配そうに私を見上げてくれたのです!!

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ニャン吉「だいじょぶ?」

かかかかわいいやつーーーーー!!

と、血まみれの手でニャン吉を抱き上げようとしたら 逃げられましたが・・・。


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クマ「ボク、悪くないよね?」

悪いっ。


・・・というわけで、ニャン吉は クール・ビューティーと呼ばれるその端正な顔立ちの下に
ホッカホカのあったかいココロを持った スーパー・ビジュアル・ヒューマン・キャットなんです!

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ニャン吉「あと、セクシーも入れといてね。」


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クマ「あ、ニャン吉、 ガリガリ君買いに行こうよ〜!」
ニャン吉「・・・(黙殺)。」


でも、もうちょっと クマにも付き合ってあげてね♪

13:23 | 未分類 | comments (20) | trackbacks (0) | page top↑

仲良く 日向ぼっこ。



クマ「ねえニャン吉、ボクも日向ぼっこしたいよ。」
ニャン吉「6時になったら、場所替わってあげる。」
クマ「ホント!?わーい!!


ニャン吉さん、ひどいです・・・。
09:04 | 未分類 | comments (20) | trackbacks (0) | page top↑

写真 あれこれ。

昨日、恵比寿にある 写真美術館に行ってきました。

目黒で 数時間の空き時間ができたので、
ひとりでどこか美術館でものぞいてみようかな・・・と思っていたら
マルヨがこの写真展を推薦してきたのです。

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『 「昭和」 写真の1945-1989 <第1部> オキュパイド・ジャパン(占領下の日本) 』

お、重そう・・・。

でもまあ 恵比寿なら目黒からすぐ近くだし、
ガーデンプレイスの中にあるみたいだから ついでに三越とか寄ってこようっと!

という軽い気持ちで出かけてみたのです。そしたら・・・。

ものすごく よかったのです!

戦後、アメリカの占領下で 復興をめざして歩き出す日本の、そして日本人の姿。
情報としては知っていることでも、写真を通して もっと体に直接響いてくる感じです。

復員してきた兵士たちの 意外なほど明るい笑顔。
道端で、疲れた大人の顔をしてタバコを吸う 幼い戦争浮浪児。
歴史の教科書には載らない、ふつうのひとたちの生活。

併設のカフェでコーヒーを飲みながら、何だかいろいろと考えてしまいました。


・・・で、このまま真っ直ぐ帰れば もうちょっと深い考察に辿り着けたはずなのですが
ミュージアムショップで こんなものを見つけて、うっかり衝動買いしてしまいました。

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「にゃーにゃー HOLGA」!

ネコの顔をした トイカメラです。このネコ缶に入ってました・・・。

トイカメラとは、ロシアや中国などで生産された、作りのチープなカメラのこと。
直訳すると「おもちゃのカメラ」ですが、日本製のあの精巧なおもちゃを想像してはいけません。
作りも機能も半端なくチープだし、レンズはプラスチック。
壊れても修理は不可能なので、保障期間なんてありません。
ピントは合ったり合わなかったり。レンズにごみが入ってることも珍しくないとか。

そんな、カメラとしては致命的な欠点をズラリと持ち合わせているトイカメラですが、
そのぼんやりとした懐かしい感じの写りがまた、イイ雰囲気なのですよ。


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ニャン吉「一眼レフとか使っても上手に撮れなかったら もう言い訳できないもんね。」

今日も鋭いですね、ニャン吉さん・・・。


もともと ちょっと興味のあったトイカメラ。
それがこんなネコバージョンで来られたら ひとたまりもありませんよ。

パッケージに「ニャーと鳴きます」とあったので、
シャッター音が「ニャー」なのかと思って押してみたら ふつうに「カシャッ」。
横についている「サウンドスイッチ」というのを押してみると
「ニャー」とか「ニャオーン」とか、明らかに人間がネコの形態模写をしている声が出ました。

・・・えっと、こういうゆるいところが トイカメラの魅力なのです。たぶん。


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ニャン吉「ぐたぐた言ってないで、撮りなさいよ。キメッ。」
クマ「ニャン吉〜、だるまさんがころんだ やろうよ〜」

それがですね。うちにはデジカメしかないので、フィルムなんてないのです!
これから買ってきて、いろいろ撮ってみようっと。

どんな写真が撮れるかな♪

16:59 | 未分類 | comments (14) | trackbacks (0) | page top↑

ありがとうございました!

少し前のことになりますが、「まるしっぽブログ」の mayudoraさんからプレゼントをいただきました。
お手紙には、ランちゃんシールが!




以前、サイエンスダイエットの「歯も健康」を食べているせいか
ニャン吉の歯垢が少なくなった
、という記事を書いたところ
mayudoraさんが
「ランちゃんも歯のケアをしたいんだけど、ゴハンは好き嫌いがあるから・・・。」
と迷っておられたので、ニャン吉のゴハンを ちょびっとだけランちゃんに送ってあげたのです。

ランちゃんは、無事に「歯も健康」を食べてくれたそうで、
そのようすもブログで紹介していただけました。

そしたら、お礼のお手紙と一緒に
ニャン吉とクマにシーバのキャットフードをいただいちゃったのです♪

「ひらめ&カニ」とか、「かつお&シュリンプ」とか、
うちではあまり見かけない ハイソな感じのラインナップ!


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クマ「しゅ、しゅりけん!??」
(びっくりして 体がちょっとずれちゃいました。)

手裏剣じゃなくて、シュリンプです。


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ニャン吉「このヒラメはドーバー海峡産かしら?」

それは知りませんが、2匹ともすべて大喜びで「速攻完食」させていただきました!


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クマ「mayudoraさん、トランプおいしかったよ〜!!」

トランプじゃなくて、シュリンプです・・・。

21:42 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑

聞いて聞いて!

先週、エビちゃんを見ちゃいました!

エビちゃんって言っても、蛭子能収じゃないですよ。
今や ナウでヤングな女の子の教祖的存在、蛯原友里ちゃんです!!

それは マルヨの事務所がある目黒に向かう途中の、白金台の細い小道。
信号待ちで停車中、すぐそばに路駐しているワゴン車から、
いかにもファッション系の撮影スタッフといった人たちが 次々に降りてきたので
「美人モデル、いるかな?エビちゃんとか??」
なんて、マルヨとふざけ半分で見ていたら ほんとにエビちゃんがーーー!!

大人気のモデルさんともなれば イケイケでツンツンな感じを想像しがちですが(私だけ?)、
生エビちゃんは 品のいいキレイなお嬢さんといった感じで、
マルヨが「エビちゃんだ!」と言うまで 分からなかったくらいです。

かわいかったな〜、エビちゃん・・・


ところで、エビちゃんといえば ニャン吉です。



キメッ。

少し前に、当ブログのコメント欄で
「のらとホルスと田中さん」の のらさんに、ニャン吉のことを
『猫界の「エビちゃん」と呼ばせて下さい』
なんていう、うれしいおコトバをいただいて すっかり有頂天の私。

それ以来、我が家でニャン吉は 「うちのエビちゃん」で通っています。

ギャル風ポーズ(←?)も余裕でこなす、堂々たるモデルっぷり。

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キメッ。


熱烈なファンが ここにもひとり。

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クマ「か、かわいい〜〜〜っ!」


今月号から、雑誌「nyan☆nyam」の表紙モデルもつとめています。

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これからも、応援よろしくね!


19:32 | 未分類 | comments (22) | trackbacks (0) | page top↑

少年の日。

今日は何だかどんよりした一日で、夜には雨&カミナリの荒れ模様。
でも、昨日はまるで夏のような日差しの、公園日和でした。



最近、色とりどりのお花よりも パキッと勢いのある新緑に心惹かれます。
まだやわらかい緑の葉っぱは、可愛くもあり、たくましくもあり・・・。



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思いっきり リラックス中のネコさんを発見。この大きな公園すべてが 彼の庭。


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遠くに見えるのは海。
まるで、キーウエストに佇む ヘミングウェイの愛猫のようではありませんか?

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足の指、6本あるかな・・・?
(ヘミングウェイの愛猫は、現在もキーウエストに住むその子孫たちもすべて、6本指なんですよ♪)


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そばには 同じ柄の相方が。兄弟かな?



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たくさんの人が訪れる大きな公園の中で、見捨てられたようにぽつんとある池。
この日の目的地はここです。

甥っ子と、おたまじゃくしを捕りに来たのです!

先客の少年たちが、割り箸で作った釣竿でザリガニ釣りをしていたのですが、
それをうらやましがる私たちに そのお手製の釣竿をひとつくれました♪


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餌はスルメです。ちびザリガニが釣れました!


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左下に見える 細長い物体がザリガニ。
中央の、巨大なオタマジャクシと ミクロな蛙の取り合わせがシュールです。



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クマ「何で何で、それ ボクにもって帰ってきてくれないワケ!!?」

そんな残酷なこと、私にはできませんっ。

20:23 | 未分類 | comments (14) | trackbacks (0) | page top↑

肩乗りネコ。

先日の記事で、GWにネコたちを放ったらかしにしていた罪滅ぼしに
「クマは肩に乗せっぱなし、ニャン吉はひざに乗せっぱなしです。」
と書いたところ・・・。

「クマくんは 肩に乗れるのですか?」
「肩に乗ってるクマくんを見てみたい!」
「クマくんを肩に乗せたら 肩こりに効きますか?」
(←謎。)
・・・などと、ちょっとした反響がありました。


そうなのです。クマは、「肩乗りネコ」なんです。


とはいえ、みなさまがマルコの肩に乗るアメデオのようなものを想像されているのだとしたら、
それはさすがに6キロのクマでは無理があります。
(小さい頃はできたんだけど・・・)


クマは普通に抱っこをしていても必ず肩によじ登ってきます。
肩のところにちょうど体の重心を持ってきて、手を伸ばしてだらーんとするのがクマ流肩乗り。
でも、そのままだとバランスが悪すぎるので こんなふうに足元をささえてあげます。

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時には、立っている私の肩に 床から飛び乗ってくることも。結構キケンです。


横から見ると、こんな感じ。

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この写真を見て、クマの大きさが意外とフツウだと思われた方もいるかもしれませんが
実は 私自身もガタイがいいタイプ。
華奢な女性がクマを肩に乗せたら さらに大きさが際立つかと思います。
(重さに耐えられないかもしれませんが。)


肩こりの効用については、私があまり肩こりを感じないタイプなので不明なのですが、
Tシャツの背中に穴があくことだけは確かなので、もしかして針治療の効果があるかもしれません。
試してみますか、rinkoさん・・・?


21:41 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑

お久しぶりです・・・。

9連休のゴールデン・ウィークも、今日でおしまい。
今年のGWは、ゆるい我が家にしては 結構忙しく過ごしていたのですが
昨日と今日の2日間は まったく予定を入れず、いつもにも増してゆるゆると過ごしています。

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クマ「ボクたち、お留守番ばっかりだったよね。
ニャン吉「ブログだって 放ったらかしだし。


ごめんごめん。
昨日と今日は、この1週間の不義理を埋め合わせるために
クマは肩に乗せっぱなし、ニャン吉はひざに乗せっぱなしです。


そして、昨日は5月5日のこどもの日!男の子の節句でしたね。
去年はクマに兜を作ってあげたけど、秒殺されてしまったので
今年は「こいのぼり」を作ってあげました。

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名づけて「クマのぼり」です。


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ほら、そっくりじゃない?


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クマ「ボクのぼり?」

滝を登る鯉のように、大きくたくましく育つんだよ〜。
(あ、大きさは もうそれくらいでいいかな・・・。)


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クマ「よくわかんないけど・・・ ガブッ!!

あっ なんてこと!!


クマ VS クマのぼり のファイトのようすを動画にしました。→コチラをどうぞ。
あっという間ですので 瞬きしないようにお願いします。

去年の兜に引き続き、クマのぼりも短い命になりそうです・・・。

17:20 | 未分類 | comments (22) | trackbacks (0) | page top↑