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See You, コタツ。

ニャン吉さんが浮かない顔をしています。

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浮かないというより、恨めしい顔です。

ニャン吉「だって、だって・・・」


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「コタツがなくなってるんですけど!(怒)」

だってさ、ニャン吉。
今日で5月も終わりだし、となりにちらっと写ってるマルヨなんて
Tシャツ+パンツ姿だよ。

クマだって、暖かくなってきたから
夜、私の顔の上で寝るのをやめてるよ。

マルヨに、
「コタツをしまうにあたってニャン吉と話し合ったのか?」
と詰められたので

「秋にコタツを出す時は早めに出すという条件で合意した」
と答えておきました。

私もいろいろ大変です。

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21:58 | 未分類 | comments (9) | trackbacks (0) | page top↑

幻のネコ。

※今回は、だいぶネコバカです。大目に見てください。


まじめな話、ニャン吉って美猫だと思いません?

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あ、何か違うヒトのシッポがくっついてますが・・・。


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撮影者(私)の腕が悪いのと、
ニャン吉はカメラがあまり好きではないせいで
写真ではニャン吉の美しさは半分くらいしかお伝えできません。

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これは去年、肛門腺が膿んでしまって治療してもらったとき。
かわいそうなんですが、エリザベスカラーでさえも
美しさを引き立てるアクセサリーのようではありませんか?
(ちょっと強引だったかな・・・)


私は子供の頃からネコが大好きで、
なおかつ不思議とネコに縁のある人生です。
現在に至るまで、たくさんのネコを知っていますが、
その美貌についてニャン吉の上をいくものはいません。
目鼻立ちだけでなく、その毛並みといい、たたずまいといい、
そんな名前をつけてよかったのだろうか、と思うほど。

それなのに、それなのに・・・。
ニャン吉は、大の人見知りで、お客様が大キライ。
美猫自慢をしたくても、マルヨと私以外の人間の前には姿を見せません。

長年の友人でも、
「ニャン吉って、どんな柄だっけ?」
と言うくらい、幻のネコなのです。
出遅れて、逃げ出すニャン吉をちらっとでも見れた人は
非常にラッキーだということになっています。
でも、逃走中のニャン吉はしっぽが3倍くらいに膨らんでいるので
本来の姿とはいえないかも。

IMG_0803.jpg

こんな感じ?


・・・というわけで、普段なかなかできないニャン吉自慢を
ブログ上で思いっきりさせていただきました。

ああ、気持ちよかった!


※お付き合いいただいた方、本当にありがとうございます。

23:59 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑

寝子。

「ネコ」の語源は「寝る子」→「寝子」だという説がありますが、
ほんっとに、良く寝ますよね~。

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クマは、さっき遊びまわっていたかと思うと
もうぐっすりと眠りこけています。
熟睡と覚醒のON-OFFスイッチが一日に何度も入るようです。

一方、ニャン吉はうつらうつらしている時間がとても長いです。
寝てるように見えても、耳をこっちに向けて私たちの話を聞いています。

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ていうか、薄目あけてます。
ニャン吉「Bacoがこっそりおやつ食べたりしてないかしら」

眠りこけるネコたちを見て
春は「春だからぽかぽかしてよく寝るね~」
夏は「暑いから伸びてよく寝るね~」
秋は「涼しくなったから過ごしやすくてよく寝るね~」
冬は「寒くなったから丸くなってよく寝るね~」
と、一年中ゆるい会話をしている私たち夫婦です。

12:49 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

雨がやみました。

1週間ぶりの更新です。

ブログを初めてまだ日は浅いですが、このところほぼ毎日更新していたので
遊びに来てくれた人でがっかりしちゃった人がいたかもしれません。
もしそうだったら、ごめんなさい。

実は、わたくし Baco は、とても悲しい出来事に遭遇して
またそれにまつわる出来事のもろもろに忙殺されて
物理的にも、精神的にも、PCの前に座ることができなかったのです。

人間には忘却という機能があるのは
悲しみで潰れてしまわないためだ、と聞いたことがあります。

確かに、日がたつにつれ、眠れる時間が増え、
のどを通る食事の量も増えていきます。
でもそれは、日々の生活を立て直すために
「一時忘却」になっているだけなのです。「ポース」ボタンのように。

忘れたくない、いえ、忘れるべきではないことがあります。
それを思うたびにどんなに心を引き裂かれるような思いをすることになっても
それは私が耐えるべき痛みなのだと思います。
また、その痛みを忘れていないからこそできることがあるはずです。
多分、それは私のライフワークです。

ブログの登場人物たち、マルヨとニャン吉とクマとの生活に
変わりはありません。
彼らもこの痛みを一緒に感じてくれていることが私の大きな力です。

今日から、またブログ「ネコりんぼ。」を再開しようと思います。
よろしくお願いします。


                             Baco

12:27 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

身の上話 ~ニャン吉編~

クマに続いて、ニャン吉の身の上話。
※長文です・・・。

ニャン吉は、マルヨの連れ子です。
マルヨは独身時代に、運命的にニャン吉と出会っているのです。(大げさ)

遡ること8年くらい前。
一人暮らしをしていたマルヨは1匹のノラ猫と仲良くなりました。

「サスケ」と名づけたそのネコは、
仕事から帰宅するマルヨをマンションの駐車場で毎晩待っていました。
マルヨが車から降りると、どこからともなくサスケが現れて
一緒に部屋に入ってくるのです。

そして夜はマルヨの部屋で過ごし、
朝になると出勤するマルヨとともに外に出て行きます。

そんな、独身男と野良猫の不思議な生活が続いていたある日。

サスケがマルヨのふとんの中で、赤ちゃんを産んだのです!しかも4匹!!

ネコが男だと思って「サスケ」とか呼んでいたマルヨは驚きました。
いや、そんなことより赤ちゃんネコたち、どうしよう・・・。

サスケは、1ヶ月ほどの間マルヨの部屋で
お乳を与えたりして赤ちゃんの世話をしていたのですが、
ある日マルヨに赤ちゃんを任せるかのように姿を消してしまいました。

「そのうちの1匹がニャン吉なのね・・・」と、思った方。
ズバリ、それは間違いです。

一人暮らしで働きながら赤ちゃんネコの世話をしていくことは不可能です。
マルヨは、今は閉園してしまった二子玉川の「ねこたま」を訪れ、
里親探しをお願いすることにしました。

「ねこたま」で4匹の仔ネコを託し、
一抹の寂しさを感じながらもほっとして帰ろうとしたマルヨ。
そのとき、ひとりの老婦人が近づいてきたのです。

老婦人はマルヨに言いました。
「この仔猫をもらっていただけませんか?」

えーーっと、今、4匹の仔猫を手放したところなんですけど・・・。

老婦人は、4匹の仔猫をキャリーケースに入れて持っていました。
サスケの赤ちゃんよりは大きくて、4ヶ月くらいでしょうか。

話を聞けば、「ねこたま」の里親探しでは
もっと月齢の低い子でないと受け付けてくれないので、
ここを訪れる猫好きな人の中から里親になってくれる人を
自分で探そうとしているとのこと。

ネコとおばあちゃんには滅法弱いマルヨ。
もう赤ちゃんネコではないからお留守番はできそうだし、
何とかなるだろう・・・と考え、
「じゃあ、この4匹のうち2匹は僕が引き受けます!」
ということになり、2匹の仔猫を抱えての帰宅となりました。

しかし多少勢いで引き受けてしまった感はあり、
帰りの車中では しばしボー然とするマルヨ。

2匹の仔猫との同居生活が始まりました。
ところが、1匹はまもなく部屋から脱走してしまい、帰ってきませんでした。

そして残った1匹・・・。

それが、マルヨの秘蔵っ子・ニャン吉です。

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ニャン吉「マルヨ、ありがとう

ニャン吉は超人見知りで、私も同居人として認めてもらうまでに
半年くらいはかかりました。今でも、マルヨと私とではかなり差別します。

でも、ニャン吉にはクマのようにノラ猫として過ごした期間はなく、
生まれてからずっと周りのヒトに愛されてきました。
そのせいか、相手に本当に気を許しているときの
「ココロの解放度」のようなものは、能天気なクマよりも大きいです。

過保護でも何でもいい。
ニャン吉の「ココロ解放中」の時間をできるだけ長くしてあげたい。
そう思いながらも、今日も何かを落として大きな音を立て、
ニャン吉のココロを逆撫でしてしまう私です。

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ただいま大解放中。

01:12 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

身の上話 ~クマ編~

クマは、ノラ猫出身です。
でも、捨てられてるのを私たちが見つけたのではなく、
クマのほうからやってきたのです。

マルヨは、都内のマンションの1室に自分で事務所を構えています。
ある朝、事務所に向かう階段の途中で
一匹のやせた仔猫に追い越されました。
事務所に着くと、さっきのネコがドアの前で待っています。
そしてドアの鍵を開けると、マルヨより先に
そのやせっぽちネコが事務所の中に入っていったのです。

やせっぽちは、会議スペースの椅子の上で眠ったり
起きてきて室内をうろうろしたりして一日中そこにいました。

夕方になっても、やせっぽちは出て行こうとしません。
人懐こいとはいえ、あばらが透けて耳ダニやノミだらけの姿は
どう見ても飼い猫ではありません。捨てられてさまよっているのかも。
無理やり追い出すこともできましたが、事務所の近辺は
車の通りも多く、ノラ猫が住むにはやさしい環境とは言いがたい街。
マルヨは困って私を呼びました。

そして・・・。

家に帰る車の中、やせっぽちは助手席の私の首のうしろで
丸くなって眠っていました。

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うちに来たばかりのやせっぽち。

でも、既にうちにはニャン吉がいたし、
この時点ではやせっぽちを飼うつもりはありませんでした。

「里親を探してあげるまで・・・」
ノミだらけの体をシャンプーし、病院でワクチンを打ちました。
病院で診察するにあたって、名前が必要になりました。
見たところ、女の子のようなので
マルヨの事務所がある目黒にちなんで「メグ」と命名。
ところが、お医者様が言うには「男の子ですよ」 えっ!
恐らく5~6ヶ月くらいでしたが、既に去勢手術済みだったのです。
男の子で「メグ」は何なので、
「じゃあ、ちょっと熊に似てるから『クマ』で!」

そういうわけで「クマ」と名づけられたやせっぽち。
ここから先は想像がつきますよね・・・。

「飼ってもいいっていう子が友達にいたよ」という
友人からの連絡があったとき、
もはやクマを手放すことはできなくなっていたのです。

里親探しをお願いしていた友人たちに頭を下げ、
このようにしてクマは我が家の一員になりました。

だって、クマはうちに来たかったんだよね?

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クマ「え、ボク、うちの子だよね?」

もちろんです。何があっても放しませんからね。

02:31 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

ワル猫。

遊んでいるときのクマは、なぜかワル顔になっていることが多いです。

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コワイよ・・・。

狩猟動物の本能が現れているのでしょうか?


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コワイうえにおっさんみたいじゃないですか・・・?



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クマ「大きくなったらルパンになってピストル撃つの!」

あなたが鉄砲玉ですから・・・。
あと、もうそれ以上大きくならないでください。



21:41 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン基地。

ニャン吉は、ちょっとした音にも動揺するビビリんぼです。
そういうとき、逃げ出すほどではなくても
安全な自分の基地に避難して「体勢をたてなおす」必要があるのです。


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最近の第一避難所はテレビ台の下。DVDデッキ類の一部と化しています。
ニャン吉「あったかいのもポイント。」


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パソコン台にも、ニャン吉避難所が。
四方を囲まれた閉塞空間であることも条件です。

でも・・・

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この状態ではいつ何が起こっても不思議ではありません。
いいのか、ニャン吉!?



20:32 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

おやつの効用。

うちのネコたちのごはんは、基本的にはカリカリのみです。
メニューはいつも同じ。サイエンスダイエットの「オーラルケア」と
「ヘアボールコントロール」を半々ずつ。

変わりばえしなくてかわいそうだから、というわけでもないのですが
1日置きくらいでおやつをあげています。

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これがうちの「おやつセット」
お行儀の悪い足はもちろんクマ。

お皿にのっているのは、ゆで卵の黄身です。
「チャオ」というカツオの猫用おやつを混ぜてあげています。

なぜ卵の黄身かというと・・・。

クマを初めて見たとき、「右の目、見えてるのかな?」と思いました。
白い膜がはっていたのです。右目が瞬膜で覆われているような状態ですね。
何件もの獣医さんに見てもらいましたが、
お母さんのお腹にいるときにウイルスに感染したのが原因らしく、
生まれつきのものみたいです。

手術をすれば取れるかもしれないが、全身麻酔の危険性のほうが大きい。
無事取れても、再発の可能性もある。
痛みもないし、一応見えてはいるようだからこのままでいいのでは。

・・・というのがお医者様の見解。
でも、見えにくいよね。白い膜、邪魔だよね・・・。

というわけで、いろいろと調べた結果、
●目の病気にいいとされている「ビタミンA」
●ウイルス性の感染の再発を防ぐ必須アミノ酸「リジン」
が含まれている「卵の黄身」にたどり着いたのです。

卵黄はその他の栄養も優れているのでニャン吉にも適用。
1回につき チャオ1+卵黄1 を2匹で分けています。

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クマ「おいしくてつよくなるの!」

2年近く続けています。そしてその効き目は・・・

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ほとんど分からないくらいになりました!

クマ「Bacoの顔、良く見えるよ!!」


ちなみに、ゆで卵の白身のほうは味噌汁や炒め物など、
その日の人間用夕食メニューのどれかにこっそり放り込まれています。

20:14 | 未分類 | comments (12) | trackbacks (0) | page top↑

楽しくネイルケア。

うちで使っている爪とぎはダンボール製。
ネコたちは気に入っているようですが、
そのままで置いておくとダンボールのくずが散らかって大変でした。

試行錯誤の末、ホームセンターで買ってきた木箱に
長さを合わせてカットした爪とぎを入れてたところ、いい感じ♪

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こんな感じ。

どんなに散らかしても箱の中です。
ただし、箱の中でごろんごろん転がってから
本人がくずまみれで出てくることもあるので油断できません。


爪とぎがもういい加減使い古してぼろぼろになってしまったので
今日は新しいものに交換してあげることにしました。

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クマ「なになになになに??」

爪とぎについているマタタビの匂いにつられて、クマがやってきました。
ちょっとちょっと、今からセッティングするんだから邪魔だよ。


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クマ「らりらりらりらり~♪♪♪」

マタタビやめますか?それともネコやめますか・・・?


※よだれで爪とぎの一部が陥没してしまうまで続きました。



23:41 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

寒がりニャン吉。

今日は気持ちよく晴れたけど、また明日からは曇り空だそうです。
5月も半ばなのに、朝晩はまだ寒いくらいの日がありますよね。

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ニャン吉「まだまだコタツはしまえませんね!」

コタツぶとんを干すたびに、「まさか・・・」という顔をするニャン吉。
再びふとんをセットすると「ああ、びっくりした!」とばかりに
いそいそと中に入っていきます。


一方、クマはもうコタツにはほとんど入りません。
遊んだ後などは暑くなって床に伸びていることが多くなりました。

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クマ「アイス食べる~」


ニャン吉は、寒がりに加えて「狭いところが大好き」。
コタツの中の閉塞した空間がたまらないのでしょうね。


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あれ?ニャン吉、それはコタツじゃないよね?

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コタツでうたた寝中のマルヨの中に入っています。
なんか、ムレそう・・・。

そしてマルヨ、初登場なのになんか画像がテキトーな処理でスマン。


20:07 | 未分類 | comments (12) | trackbacks (0) | page top↑

お風呂の楽しみ。

うちのお風呂には、ネコフィギュアが並んでいます。

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「ナーゴコレクション」というシリーズの、いわゆる「食玩」です。

ちなみにお湯がピンクなのは「コラーゲンの湯」という入浴剤のせい。
コラーゲンとか、ヒアルロン酸とかいうコトバに弱いお年頃です。


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なかなかよくできています。
眺めているだけでも結構楽しくて、
入浴中に並べ替えてみたり、セリフを言わせてみたり、ヤバめな私。


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クマとニャン吉もいます。
クマは、似すぎでちょっとコワイです。


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クマ「ニャンって言ってみ。オラオラ」

動物虐待はやめなさい。


14:32 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (1) | page top↑

クマの言い分。

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クマ「なんかさあ・・・」


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ニャン吉チェジュウチュギとかいってさー」
※至上主義です。


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「差別しすぎだよー。ボクなんてこんなこともできるのに。
ほら、ごろんってしながらバイバイって。バイバイッ」



そんなこと、できないネコのほうを優遇したくなるというものです。


01:03 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン吉 至上主義。

東京は、最近ずっとどんよりした天気が続いていましたが
今日は久しぶりに、少しだけお日様が出てきてくれました。

ふとんを干そうかな。
・・・あ、でももう遅いかな。

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あ~、やっぱり遅かった。

ニャン吉「何か?」

いえ、何も。ごゆっくり・・・。

ニャン吉がふとんの上でお昼寝をする前に
干さなかった私が悪いの。

もちろん、コタツもまだ片付けませんよ。


17:45 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

「猫語の教科書」

猫好きの方なら、この本をご存知の方も多いでしょうか。

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「猫語の教科書」 ポール・ギャリコ
私の愛読書です。

これは、ネコによるネコのための指南書なのです。
それも、
「快適な生活を確保するために、人間をどう躾けるか」
という目的の!

野良猫が、人間の家に上がりこむところから始まり、
徐々に彼らをモノにしていくところがサイコーです。

目次を見ただけでも
「人間の家をのっとる方法」
「魅惑の表情をつくる」
「別宅を持ってしまったら」
・・・などなど、読みたくなってくるでしょう?

とりわけ、ここ一番の劇的な効果をねらう
「声を出さないニャーオ」
には参りました!


こいつらも、この指南書を読んでるのかしら?

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あ、「前足を鼻の上にチョンとのせる」っていうの、載ってたよ!
くやしいけど、か、かわいい・・・。


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キミはなんか微妙に間違ってないかい?


13:44 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

気難しいモデル。

ニャン吉が物陰からこちらを見ています。

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この状態を、うちでは
「ニャン吉がまた家政婦になってるよ」
と表現しています。


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そんな隙間から・・・。

私がカメラを向けているのも原因かもしれません。
何枚かは仕方なさそうに撮らせてくれるのですが、
すぐに「今日はここまでよ」と、物陰に隠れてしまいます。
ニャン吉がそう言うのなら、
例え世界のアラーキーでもそれ以上は撮れません。

当然、クマに比べてニャン吉の写真は少なくて、残念・・・。

でも、偶然こんな写真が撮れました。どこにいるか分かりますか?

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本人、撮られてるとも知らずに ごろんごろん転がっています。
すごいスクープ写真ですね。(どこがだ)

21:58 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

胃薬に非ず。

あ、マルヨの胃薬が落ちてる。飲むとき落としたのかな。

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ん? 胃薬はもっと真っ白だよな。
はっ これは・・・



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クマ「なんでここにトイレがあるの?」

またお前かっ!お前が肉球の間にトイレの砂を隠し持って来て
リビングとか枕元とかでぽろっ と落としてるのか!!


トイレから出る時に砂を撒き散らしてしまうことについては
いろいろと改良(人工芝を使ったことも!)を重ねた結果、
次のような対応でほぼ解決しました。

・粒の大きいトイレ砂を使う。

・トイレの出入り口を壁側にして、トイレから勢い良く飛び出せないようにする。

・車の中に敷くフチのついたマットをカットしてトイレの周りに敷きつめ、
 こぼれた砂がそれ以上散らからないようにせき止める。


でも、肉球の間に挟んで運んでくるものについてはお手上げです。
やっぱり、食卓の上とかにアレがぽつん・・・とあったりすると
いくらなんでも、やっぱりちょっとアレですわね、という感じです。
何かいい方法がありましたら、是非!教えてください。

トイレから出る前に、グーパーじゃんけんしてきてくれるといいんだけど。

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クマ「グーパーじゃんけんって、こんな感じ?ねえねえ、こんな?こんな??」


ちなみに、このような誰がやったのか証拠のない件について
ニャン吉にはいっさい疑いはかかりません。
それでもいつも明るく元気なクマを見るとちょっとだけ不憫になります。

00:04 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

ネコが住む家。

室内猫にとっては、おうちが全世界。
できる限り、快適に過ごせるようにしてあげたいものです。

獣医さんが書いた、ある本によると
「人間の数とネコの数を合わせた部屋数」
があることが理想的だとか。

・・・全然、足りません。

さらにその本を読み進めると
「ネコはカーペットや畳が大好きです」

・・・フローリング・オンリーです。

スマン、うちの子たち!!

そのかわり、と言っては何ですが
うちにはネコの大好きなコレがあります。

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階段です!
って、戸建なら別に珍しくないですね。
でも、うちはマンションなので・・・。

すごい勢いで駆け上っては転がるように降りてくる。
階段本来の目的を無視して、純粋に上下運動を楽しんでいるようです。

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最上段はニャン吉のお気に入りの場所。
夕方くらいまで日が差し込むので日向ぼっこに最適なのです。


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クマは、どんなにぐっすり寝ていても
私が2階に上がると目を覚まし、階段の下から
「置いてったねーーー!(怒)」
という顔で見上げ、ニャアニャアと大抗議。

待ちきれなくて駆け上ってきたクマと
うっかりすれ違ってしまい、さらに猛烈な抗議を受けることも。


せまくても、壁で爪といで怒られても、
うちはいいところでしょう?ねえ、ふたりとも??

21:07 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ニャン吉の謎。

ニャン吉も謎の多いネコです。

名づけて「左回りの怪」
別に怪談ではないんですが・・・。

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ニャン吉がコタツから出てきます。

このとき、ニャン吉のすぐ左に私がいて、
ニャン吉は私の膝にのりたいと思っています。

そのまま左に数歩進めばOKですね。

でも、ニャン吉はコタツをぐるっと回り込んできて、
私の左側から膝に乗ってくるのです。その間、ずっと小走り。

なぜ わざわざ回り込む?
しかも急いでるし。


ネコの気持ちがわかる瞬間というものが確かにあって、
それはとても幸せなものです。
でも、こんなふうに全く解読不能な瞬間というのも
それはそれでなんだか不思議に愛しい気持ちになります。

何でそうするのかはわからないけど、
キミがそうしたいんだということはわかっているからかな?


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ニャン吉「女の子はヒミツが多いほど魅力的なのよ」


11:00 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

クマの謎。

ネコって、ミステリアスで、謎めいた動物の代名詞ですよね。

うちのネコたちも、むしろ謎だらけです。


例えば、クマ。
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なんで、まゆげがちぢれてるの??


1)タバコを吸っていて焦がした。

2)パーマをかけて失敗した。

3)ニャン吉に根性焼きをされた。

4)実はガイジンのネコ。



※外国の人も、そのネコも、別に眉毛は縮れていません・・・。

21:22 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

しっぽ2種。

ニャン吉のしっぽは まっすぐ、しなやか。

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ゴキゲンなときはこんなふうに、ピン!

お客さんが来ると、試験管ブラシみたいに太くボサボサに。

夢を見ているときはゆっくり、ぱたぱた。
それはエレガントな曲線を描きます。

表情豊かで、優雅なようすは持ち主にそっくり。


クマのしっぽはカギしっぽ。

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いつでもゴキゲンなので、いつでもピン!

先っぽのカギ部分が重りになっていて、
ニャン吉のしっぽのようなしなやかな動きはできません。

座ったまましっぽをふりふりすると
床にガンガンと打ちつけてうるさいことこの上ない。

風邪をひいてぼろぼろでも、ニャン吉に「シャーッッ」ってされても、
しっぽだけは、ピン!
いつでもおしり丸出しです。


「ねこのしっぽ」という私が大好きな絵本があります。
コーヒーショップのTully’s がやっている
「Tully’s picture book award」 の過去の作品で
自分の長すぎるしっぽが大キライなネコ、シッポくんのお話。

彼は、大キライだった長い長いしっぽを使って
女の子ネコちゃんを助けたり、魚を捕ったり、大活躍するのですが
カギしっぽのクマくんも何かできるかな?


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えっと、急須のフタの手伝いですか?


00:12 | 未分類 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑

お水ください。

蛇口から直にお水を飲むネコちゃんって、結構いるみたいですね。

クマもそうです。(正確にはシャワーから飲みます。)
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私やマルヨが洗面所に行くと見て取ると たーっ と走って追い抜き、
洗面台に座ってスタンバイOK!な状態で待っています。

ニャン吉は、さらに人を使います。
ペットボトルの水とコップを持ってコタツに座ると、
どこからともなくニャン吉が現れて すたっ とコタツに乗り、
「ついでくださらない?」
と言うのです。

いや、言いませんが、つがない訳にはいかない状況になるのです。

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ニャン吉「コタツって、のどが渇くのよね~」

いや、私ものどが渇いたから水持ってきたんですけど・・・。
そろそろ私も飲んじゃだめですかね?

00:16 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

コドモの日。

柱~の~ 傷は~♪

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♪おとと~し~の~


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クマ「それはおととしじゃないよ、先々週くらい」

背比べをするまでもなくニャン吉より大きくなったクマ。 やっぱり男の子ですね。
・・・ていうか、2歳ってネコの世界ではもうオトナなんじゃないの?
なんでキミは体は大きいのに
中身はいつまでも中学生男子から成長しないの??


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クマ「ふがふがふがふが・・・」

あの、聞いてますか?
19:51 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

2段ベッドの秘密。

クマが上の段、ニャン吉が下の段。

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このイスはクマがうちに来た当初から自分の場所と決めています。
ニャン吉は居場所をいろいろと変える流浪の民ですが、
この2段ベッドの下の段はなかなか気に入っているようす。

ところで、クマが座っているのはクッションのように見えますが
カバーの中身は「ホース」です。
そう、庭に水を撒くときに使う、あのホース。

数年前のある日、テラスに水撒きをするときに使ったホースを
クマのイスの上にぐるぐる巻きにして置いといたのです。
片付けようと思ってふと見ると・・・クマがその上で寝ている!
それがあまりにもぴったりサイズでいい具合だったので
そのまま進呈してしまったのです。
(水撒きホースは新たに買いました・・・。)

うずまき状に巻いてあるのでちょうどすり鉢のような形になっていて、
なおかつクッションと違って固さもある。抜群の安定感なのです。

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クマ「こんなカッコもらっくらく♪」


使用者が大きくなっても、サイズ変更も自在です。
ホースクッション、低反発クッションに続くブームになる予感。

01:23 | 未分類 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

空中回転。

マルヨ(夫)のパパ&ママが東京に遊びに来ています。
今日は一緒に夕ご飯。都内のホテルのレストランに行きました。
そのレストランは中華料理のビュッフェで、ホテルの最上階にあるのですが
なんと、回 っ て い る のです!
料理ではありません。客 が 回 る のです!!

巨大展望フロアがゆっくりと回転していて、
360度の東京パノラマを眺めながら料理が楽しめる、という趣向です。
どの席に座っても、東京タワーも六本木ヒルズも、全て楽しめます。

ただし。
ビュッフェの料理は回転していない。しかも2箇所のみ。
料理をゆっくり選んで、さあ席に戻ろうと思ったら
自分の席がはるか彼方・・・と言ってる間にも、あぁ遠ざかって行く。
皿を持ってずんずん歩くことになるのでいっぱい食べてしまいました


回転といえば、うちのクマはバック宙ができます。
私は結構いろんなネコを知っているほうだと思うのですが、
こんなコは初めてです!(それは回転に限りませんが
しかも連続!ジャニーズばりです。
こんなネコちゃん、他にいますか~?

IMG_0903.jpg

クマ「くるっ♪」

トマトは回さなくていいから!!
01:42 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

楽園。

昨日、私の大好きな写真家、三好和義さんの写真展を見るために
新宿のタカシマヤに行ってきました。

私はかつて、この人の写真を見てモルジブ行のチケットを買いました。
頬をなでる濃く匂う風、素足を焼く白砂、
そして太陽を抱いて光る海・・・。まさに楽園。

もっとずっと若い頃は、海ならなんだって良くて、
千葉や湘南の海でも十分楽しんでいました。
でも、今はダメかも。楽園の基準が高くなってしまったようです。
これがオトナになるってことですね・・・。(とっくにオトナですが)


ところで、暖かさにつられて今年初のミュールでお出かけしたら
足がすっかり痛くなってしまいました。

ニャン吉は、ネコのくせに歩くとカツカツと音がします。
そのため、ウチではニャン吉はミュールをはいている、
ということになっています。
まあ爪が伸びてるだけなんですが。

IMG_1394.jpg

ニャン吉「銀座プランタンで見つけた春のミュール、買っちゃおっかな~」

 
昨日とは一転、今日は雨。
キミの大嫌いなカミナリも鳴ってるし、今日はミュールはやめときなさい。

08:11 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

大熊猫。

「大熊猫」

中国語でパンダのことだそうです。

大きくて、クマ、ネコ・・・


0429-1.jpg

クマ「ボクのこと!? (柄もパンダ風だし)」

そんな大熊猫のクマちんも、うちに来たときは
あばらの透けたやせっぽちでした。

P040114_1144.jpg


この写真はうちに来て既に半年ほど立っていますが
(しばらくはニャン吉がクマを寄せ付けなかったので写真がないのです)
それでもまだニャン吉のほうが明らかに大きいです。


そして近影。

IMG_1802.jpg

ニャン吉のベッドを借りてみました。
入りきりません・・・。

00:35 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑
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